人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

覚悟

4月に入ったのにまだ朝夕が寒くて辟易する。朝起きて寒い中仕事に行くのがつらい。暖かくたって仕事なんかしたくないのに!!!!!!(怒)
今日は職場で気が強い上司の意見に徹底反論してみた。さすがに怯んでいたようだ。これがなかなか面白い。こういうこと結構好きだ。特に何も怖いものはない。今日死んだって、今すぐ殺されたって別に構わないと思いながら今日も生きている。だからこそ「おかしいことはおかしい」とはっきり言いたい。

結局のところたいていの日本人の考えていることなんて「他人と衝突したり喧嘩したりしないで平穏に過ごしたい」とか「上司や部下に嫌われたくない」とか「他人に愚痴を言われたくない」とか「他人によく思われたい(悪く思われたくない)」とか「思っていることを口に出してやっかいなことになりたくない」とか「職場で安定した立場を維持したい」とかその程度のことである。こうしたことを常日頃考えているからこそみな自分が思っていることが正しいと思っていてもあまり表に出さないで我慢していたりするのだ。よく考えてみると気が小さいということに尽きると思う。

はっきり言ってしまうと、私はこの世にもこの職場にもいなくて全然構わないのだ。それは他人にも当てはまること。私の代わりは他にいくらでもいるし、代わりがいなくて職場がなくなったところで別にたいしたことはなかろう。すべてちっぽけなことである。気の小さい多くの日本人は他に代わりがいくらでもいることを知っていて立場を維持したいがために衝突を避けて保身に走る。それは長く安定して生きたいからである。

しかし、私は別に長く生きたくないし、安定することに興味がない。将来なんてものは錯覚にしか過ぎず、そんなものは所詮どこにもないのだと思っている。「今」どう生きるかのみが大事でそこに全力を注ぐべきである。その結果生きられなくなったらなったで全然構わないし、なんの後悔もない。世の中にはいろいろな生き方があるもんだ。

私は私の道を行けばいい