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人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

嫌よ嫌よもいいのうち

女性はいいと思っていても軽い女と見られたくないから一度は断ると聞いたことがある。そこで男性側がさらに一歩踏み込んでいくのか?あるいはとりあえず一旦ひいて様子を見るのか?判断が難しいのだ。

強引な感じの肉食系な男性が好きだという女性もいれば、常に穏やかで優しい草食系な男性が好きな女性もいる。嫌よ嫌よもいいのうちだと賭けにでて突っ込んだばかりに振られてしまうこともあれば、強引に突っ込まなかったばかりに、意気地なしと判断され冷められてしまうこともある。

女性は難しい生き物なんですよ。みなさんはそこいら辺はわかってますねーーと無駄に叫んでみたくなる。やはり、男女関係はもたないのがいちばんよろしい。程よい距離感で親しい知り合いくらいでいるのがベストだ。

昨夜は「嫌よ~やめて❗お願い~」と叫びながらビールを飲んでしまった。心は拒否しているのに身体が勝手に反応してしまうというアレである。帰りがけに当たり前にコンビニでビールを買って飲んでしまった。

あー人生つまらんな。そもそもやりたい仕事なんかない。職場に行くのが面倒だ。誰にも会いたくない。コミュニケーションって疲れる。最近の大学はコミュニケーションと名のつく学部や学科や授業が増えているように感じるけど、それだけコミュニケーションが苦手な人が多かったり、嫌いだったりするんだろう。

世の中でいわゆる高収入が得られる仕事って高いコミュニケーション能力が求められるものが多い。例えば芸能人なんかはその典型だ。常に笑顔でハキハキとそしてユーモアやウィットに富んだ会話をしなければいけない。これって超大変なことだ。これだけ大変なことを当たり前な顔してやり続けなければいけないから高収入なのだ。TVにいつも不機嫌で無愛想なお笑い芸人やアイドルが出ていたらチャンネル変えたくなるし。

生きるのってだるい❗コレって至極当たり前なことの気がしている。私が恋愛を嫌うのもコミュニケーションが面倒臭いからである。恋愛こそ高いコミュニケーション能力を必要とされるものだ。コミュ障に恋人が少ないのもうなづける話である。

母の日が近付いてきた。今年は母の前でアルファさんの「ハハノヒのハハへ」でも歌ってみようかな。