人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

素晴らしい歯医者の話

昨日歯医者に行った。私が定期的に通っている歯医者は比較的新しい歯医者で先生もまだ恐らく40代と若い方だと思うが恐ろしく技術が高い。しかも信じられないくらい優しく気配りのできる先生だ。この歯医者に行くといつも先生のプロ意識の高さに感服する。全く痛みの感じない治療に優しく丁寧な声かけ、完璧な治療、これぞ歯科医の鏡としか言い様のない素晴らしい先生である。毎回治療を終えると土下座してお礼を言いたくなる。

ここではっきりと申し上げたいのだが、治療に痛みを感じさせる歯医者は三流である。ひと昔前は歯医者と言えば痛い思いをする場所とのイメージがあったが、今は技術が進歩して痛くない歯科治療ができるようになっている。麻酔技術なども進歩していて、効果的な麻酔を用いて痛みを伴わない治療ができるはずなのだ。もし、自分が通っている歯医者の治療に毎回痛みを感じるのであれば速やかに新しい歯科を探すべきである。

私自身も過去に三流のひどい歯科医にあたって死ぬほど痛い思いをした経験がある。それこそ涙が流れる痛みであった。痛みに耐えられなくなった私は歯医者を変えることにし、紆余曲折を経て今の歯科医に落ち着いた。今の歯科に変えた瞬間に治療時の痛
みが全くなくなって感動した。

以前通っていた歯科医にどれほど技術がなく、今の歯科医がどれほど優れているか自らの身体を通して思い知らされたのである。最近はどうなのかわからないが以前は全国の歯医者の数は全国の全てのコンビニの数よりも多いと言われていた。とりわけ大きな都市に行けば行くほどそこらじゅうに歯医者がある。駄目な歯医者にあたってしまったら他を探せばいいだけだ。私は地元でピカイチの歯医者を探り当てたのだ。心の底から感謝している。