人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

パワーのなさに絶望

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自分の体力のなさに絶望する毎日である。なんでこんなに体力がないんだろう??でもこれは確実に遺伝的なものだからしょうがない。なんだか人生って結局持って産まれた体力とかパワーみたいなもので決まると思ってしまう。人間は疲れた時とかにエネルギーみたいなものが沸いてきて頑張れてしまう生き物でもある。それはこの私も経験があるからよくわかる。

But・・・基本的に体力が少ない私のような人というのは疲れたらもう死んだように眠ることしかできなくなる。

自分自身が疲れやすい人間だとはっきりと気付かされたのは高校時代からである。ちょっとだけ運動部だったんだけどとにかく家に帰ると疲れて何もできなくなってしまった。授業中も絶えず睡魔に襲われ続けた。あの身体の状態を説明するのはとても難しい。しかし、今の私があの時の私の身体に戻ってもやはりどうしようもないことだろう。

人間とは信じられないほどの個体差があり、できない人にはどうあがいてもできないものだと気付かされた。私の場合はとにかくエネルギーが少ない体質であることは確実である。しかし、これも誰と比較するのか?によるので一般論で語ることに意味はない。ただ、職場の周りの人と比べてみるとどうも自分自身がパワーに欠けている感が否めない。はっきり言って私には生気がない。いつも死んだような顔をしている。20代の頃はまだよかったけれども30代半ばを過ぎて衰えを感じている今はとりわけそう感じる。

これをどうこうすることは恐らくできないのだろう。自分に鞭を打って頑張れば頑張るほどそのしっぺ返しで後から疲れがどっときて休む時間が増えてしまう。最近仕事に行きたくなくてたまらないのも自分に負けているからなんだろう。自分自身に打ち勝つだけのエネルギーがあると助かるのだが・・

私は体力のない人の気持ちというのがよくわかる。そういう意味では少しは他人の立場に立つことができるのかもな。