人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

みんな病んでる

新宿のプロントでビールを飲んだ。
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以前記事にも書いたことがあるが、プロントの生ビール(プレミアムモルツ)は美味しい。美味しく飲めるように保存や注ぎ方などにもこだわっているサントリー認定のお店の一つらしい。

今日は病んだ。色々と苦しいことがあって本気で死にたくなった。明日あたりにはポックリ逝きたいもんだ。別に犯罪を犯したというわけでも、仕事上で大きなミスをやらかしたわけでもないんだけど、駄目な自分にヘドがでそうになった。

頭が痛くなるほど病んだけど、解決方法なんてみつからない。物事に本質的な解決なんてないのかもしれない。一時的に問題を解決した気になっているだけなんだろう。色々病んでみて思ったことはみんなそれぞれ病んでいるのではないだろうか?ということ。病み方は人それぞれ違えど何かしらに病んでいるのではないだろうか?

しかし、他人がいくら自分と同じように病んでいるとわかったところで自分がスッキリするわけではないのも確かだ。自分の問題を他人に肩代わりしてもらうことなどできない。自分で背負って生きていくしかない。人間って孤独だなあ。

高校の国語の先生が卒業間際に言ってくれた言葉を時々思い出す。

「どんなに悩んだとしても時間が解決してくれるよ」

そうなのかもしれない。そう信じたい。時間以外に何も解決できないのかもしれない。ホーチミンベトナム戦争証跡博物館を訪れた時に枯葉剤の被害に遭った子供の写真や戦争で着の身着のまま逃げ惑う市民の姿や爆弾で身体がちぎれた人の写真などを見た。これらのことに本質的な解決を求めることはできないだろう。しかし、時間が悲惨さを徐々に洗い流していくこともまた事実である。

生きていればいいこともたまにはあるけど良くないことやつらいことや嫌なこともそれ以上にたくさんある。ひたすらじっとしているしかないのかもしれない。ジタバタともがけばもがくほど深みにはまっていく。

しばらくじっと病んでみたい。