人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

リアクションに困る

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ここ最近の記事は読者の方にとってもリアクションに困る記事かもしれない。私自身ですらリアクションに困っているのだ。このブログは何を隠そう一応は旅ブログであるが、「人生=旅」という前提で書いていて人生で起こることはなんでも取り上げてそれについて思うことを書いてやろうというブログなのでノンジャンルなのだ。

最近はどうなのかよく知らないが私が小学生の頃は和式便所が多かったのだが和式便器の外側に外して糞が出してある事件が時々あった。なぜわざわざ便器の外に外して出してしまうのか?私にはよくわからないが恐らく愉快犯なのだろう。便器から外れた他人の糞を見る時ほど不快な気分はない。洋式だと外しようがないので和式ほど最悪な状態はないのが救いだ。

小学校の外の体育館隣にあるトイレなどはよく便外し事件があって汚い印象があった。外ならばれないと思ってやるのだろう。なんだか小学校の頃って物凄く遠い昔の気がして懐かしい。そんな時代があったことが想像もできない。今や小学生にすら普及しているスマホなんて誰も持っていないいい時代だった。小学生や中学生が携帯電話を持つなんて考えられなかった頃だ。ここ30年で時代は随分変わったなあと思う。

時代の流れは旅業界にも及んでいる。以前は「地球の歩き方」という分厚い旅本を片手に旅をするのが一般的なバックパッカーの当たり前の光景だったのに現在はスマホ片手にリアルタイムな情報を得ながら旅をするのが当たり前だ。今や旅本を片手に宿探しをしたり、目的地までの行き方を調べる旅人は少数派である。いやもう絶滅危惧種かもしれない。そんなことをしなくてもスマホ一つでなんでもできる。

なんだか時代の流れが哀しく感じられるのは私だけだろうか?たった30年しか経っていないのにこの異常なほどの変化はいったい何なのだろうか?人生とは死ぬまでの暇つぶしである。一歩下がってゆっくりと歩みたい。