人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

働きたくないのは当たり前

仕事に行きたくない!!働きたくない!!と思っているそこのあなた!!それは当たり前のことですよ。

仕事なんてつらいのが当たり前。人間関係なんて良くないのが当たり前なのです。とりわけごみ屋敷片付け・清掃を生業としている業者さんの動画なんかを見ますと本来の仕事の在り方みたいなものが良く見えてきます。


ゴミ屋敷片付けの一部始終!4トンのゴミで埋まった部屋

この様子を見ていれば簡単に「仕事が楽しいもの」なんて言えない気がします。仕事は楽しいものではなく、苦しいものなのです。そこを誤魔化して「自分の好きな仕事を見つけよう」とか「自分のやりたい仕事を探そう」とか「自分に合った仕事に就こう」とか嘘八百を言ってはいけない気がします。

仕事とは「誰もがやりたくないこと」を全然気の合わない人達(同僚や上司)と一緒に淡々とこなすことです。だからこそお金がもらえるのです。これって当たり前のことですね。

私が仮にごみ屋敷清掃の仕事に就いていたとしたら恐らく朝起きて仕事に向かうのがとてもつらいと思います。誰だって汚い部屋に入ってごみを片付け、ゴキブリと格闘したくないですもん。しかし、そうやって嫌な仕事をするからこそ喜んでもらえるのもまた事実です。お金をもらえるってそういうことなんですよね~。

朝起きるのがつらい、仕事に行くのがつらいと思っているそこのあなた!!それは当たり前のことです。仕事は楽しくないものです。でも、嫌なことを嫌々やっていると時々楽しくなる瞬間があります。ランナーズハイみたいな状態ですね。とりあえず生きているうちは艱難辛苦に耐えましょう。きっといいことありますよ。