人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

THE 無気力

前回の記事を更新してから早5日経過、全然ブログを書く気力が沸いてこなかった。私は基本的に無気力、怠惰人間なので毎日ブログを定期更新することができない。そもそも、書く気力が沸かないことがあまりにも多い。気分が乗ってこないのだ。

昨夜はひたすら「人生の無意味さ」に思いを馳せていた。本当に、人生って虚しい。この事実を正面から見つめていたらさらに虚しくなってきたのだった。

私は人生の虚しさを解消する術を知らない。自分を誤魔化したくないという思いもある。しかし、誤魔化さないと生きていけないことも事実である。誰よりも人生の意味を欲しているからだ。

なんで、今まで生きてきたんだろう?なんで今まで生きてこられたんだろう??などと言うと確実に「周りに生かされたから生きてこられたんだよ、周囲の人に感謝を忘れるな」というようなことを言われそうである。

しかし、どうあがいたところでいずれみんな寿命が来て死んでいくんだよね。これってやはり矛盾だ。などと考えているとさらに虚しくなってくる。

今までの人生っていったいなんだったんだろ??これって究極的な問いじゃない???

今までの人生はいったい何のために存在したんだろう???

私は生きるために生きているのだ。そこに意味はないのだ。ただ生きていさえすればいいのだ。みんな産まれ、死んできた・・・ただそれだけのことである。それなのにどうにも納得できない。自分は特別であるかのように錯覚してしまう。自分は何も特別ではないのに。

ビールでも飲んで酔っ払っていたい。そうでもしていないと人生は虚しいよ。バンコクのカオサンロードでも行って屋台のパッタイでも食いたい気分だわ。


バンコク カオサンロード パッタイを注文するの巻