人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

ニャチャンより

ただいま快適にニャチャン滞在中。ニャチャンってどこ?と思う人も多いことだろう。ニャチャンはベトナム中南部に位置するベトナム最大のビーチリゾートでこんな感じのところである。
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ニャチャンは一言で言うと「ロシア人の街」である。周りを見渡すと現地人以外はほとんどロシア人ばかりだ。どこのお店の看板やメニューにも必ずロシア語の表記があり、ロシアに囲まれまくりの「おそロシア」状態になってしまっている。

ちなみにビーチはこんな感じですまずまず綺麗だ。
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ロシア人達が海で泳いだり、まったり日光浴したりしている。
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当然ながらこれだけ多くのロシア人を見たのは初体験❤である。ロシア人の印象を一言で言うと「暗い」という言葉が最もぴったりくる。とにかくロシア人っていつもむすっとしていて難しい顔をしていて無愛想で笑顔が少なくてじめじめしているのだ。この暗い国民性は過酷な気候がそうさせるのだろうか?

いつも明るく気さくでフレンドリーでジョークを飛ばして笑ってばかりいるアメリカ人と真逆な国民性なのがロシア人だ。ロシア人は用がなければ絶対に話しかけてこないし、目が合っても他の欧米人のように笑顔を見せることがない。とにかくいつもむっつりと黙りこくっている。人見知りでシャイな日本人よりもさらにシャイで暗い印象を受ける。こうしたロシア人が溢れているニャチャンという街はなんだか暗ぼったい印象である。そう言えばシャラポワもあまり笑わないイメージあるなあ。


なんか街全体が明るい解放感に包まれていないのである。職場のお局100人集めましたがどうですか?状態になってしまっているのた。やはりおそロシア!ビーチリゾートって普通もっと笑い声に溢れて明るいところなのに。欧米人でも西欧人やアメリカ人が多く集まるところとは全然違うなあ。まあこういう雰囲気も落ち着きがあって悪くはないけれどね。

今日の朝食はお決まりの屋台バインミー
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ネット情報の通りでホーチミンバインミーよりパンが固い。でもやはり美味しい!こんなに美味しい食べ物をベトナム人に作らせている神様に感謝したくなる。

そしてお洒落カフェでまったりタイム。
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店名のとおりアイスコーヒーを飲みながら記事書いてます。

そうそう、なぜニャチャンにはロシア人が多いのか?ということだけどロシアからニャチャンのカムラン空港に直行便がでてるらしい。以前からロシア人の定番ビーチリゾート、避寒地としてニャチャンは発展してきたようだ。地理的にもベトナムとロシアは近いしね。間に巨大な中国をサンドイッチしてますけど。

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まあたまにはこういうのもいいでしょう。ロシア美女のおっぱいがいっぱいってことで。

そうだ昨日ホーチミンでなかなか洒落た欧米人見かけた。
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今日もノンビリしよう。