人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

男の人生なんてもんはよ~

男の人生なんてもんはよ~。使い捨てみたいなものなんだよ~。

って思う今日この頃です。(ため息)

社会人ってつまらないですね。私は巷に溢れている『意識を変えて仕事を楽しくしようぜ・・』的な本があまり好きではありません。

楽しくないものを楽しいと思い込むのはどうにも無理がある気がします。つまらないものはつまらないで別にいいじゃないですか。つまらないものを無理やり楽しいと思い込む必要もないじゃないですか。嫌いな人を無理やり好きになる必要もないじゃないですか。嫌いなままでいいじゃないですか。

私はそう思っています。男の人生なんてはっきり言って海の上をぷかぷか漂っているゴミみたいなもんだと思います。そして、それでいいんです。この世で必要なものっていったい何でしょうか?実は何もない。どんなに目を凝らしてみても何もない。全ては必要がない気がしてきます。幸か不幸か数十年前にこの世に連れてこられ生きることになってしまった。それによって、あれもこれも必用と思い込まされてしまった。

しかし、よくよく考えてみると特に必要なものなど何もなさそうだということに気が付いた。明日、自分が目を覚まさなかったとしても何の問題が起こるというのでしょうか?全てははかない錯覚のような気がしてきます。これは、マイナス思考なのでしょうか?究極のプラス思考である気すらしてきます。インドのサドゥー(修行僧)のようにそれこそ身一つで何も持たずにふらふらと彷徨い歩く人生に憧れます。言い換えるとただの乞食なのですが、彼らほど人生の苦と楽を同時に肌で感じることができる存在もなかなかないのではないでしょうか?男の人生なんて所詮大なり小なりあんなものですよ。


トランス状態で剣を振り回す危ないサドゥー