人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

部活仲間からの誘い

一昨日、中学時代の部活仲間から年始にみんなで(部活仲間達で)集まろうという誘いがラインに入っていた。まあ、私のことだから恐らく行かないのはほぼ間違いないだろうけれど行ったとしたらいったい何年ぶりにみんなに会うことになるのだろう??

中学を卒業して成人式に一度再開し、その5年後くらいに同窓会で一度中学時代の仲間のほとんどと再会したのだがそれから10年以上まともに会ったことがない人ばかりである。とっても緊張するし、どんな顔をして会えばいいのかわからない。

何よりも、結婚もしておらず社会の底辺としか思えない仕事をしてなんとか生きている孤独なこの私が結婚して子供もいてワイワイしている中学時代の仲間と会うのはとっても気遅れする。しかも、部活は運動部だったので一緒にスポーツもして汗をかかなければならない。とっても無理。私の身体は30代後半でありながら60代くらいの身体なのである。とっても疲れやすいのである。(汗)

そうは言っても、誘ってくれたのは少し嬉しい。「どうせ誘ってもあいつは来ないよね?まいっか」と切り捨てられるよりもずっとましである。何を隠そう中学時代の部活には楽しい思い出しかないのである。毎日毎日本当にすごく楽しかった。良い仲間に恵まれてワイワイしていて充実していた。今では考えられないことである。私の人生はあの頃に運気を使い果たしてしまったのかもしれない。中学時代にまさか自分が今こんなことになっているとは思いもしていなかった。

もちろん、中学時代に不遇をかこい毎日がつらくて憂鬱で友達に恵まれず泣きながら学校に通っていたり、引きこもっていたりする人からすればリア充していた自分は羨ましいことだろう。しかし、そういう非リア充組が社会に出てから活躍し、毎日が充実するケースも多いと思うので人生とはわからないものだと思う。

とにかく私は何となく今の自分をあまり受け入れていない部分があるし、級友達とつながりたいともあまり思わないし、一人ひっそりと静かに目立たず生きていたいと思っているのでこうした集まりには顔を出したくないのである。こう書きながら当時の私とはだいぶテンションが変わってしまったなあと思う。人は変わるものだ。

みなさんはどうだろうか?同窓会や部活仲間との集まりなどに積極的に行くタイプだろうか?こうした集まりも好きな人と苦手な人と二つに分かれると思う。私は後者であるが、好きな人はとことん好きだ。世の中にはとにかく人と会って話したり遊んだりするのが好きな人がいる一方で一人でいるのが好きな人もいる。

ああ、早く国外逃避したい。海外に出たい。海外で一人でいる時ほど充実していて孤独をまったく感じない時間はないのだ。自分自身に返ることができるのだ。結局脳への刺激が違うのだと思う。海外の綺麗なビーチで一人、思う存分に泳ぎたいのである。