人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

なんとなく生きてる

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腕に得体のしれない湿疹みたいなものができて数か月が経つ。ドラッグストアで軟膏を買ってきて塗っているのだが全然良くならない。仕方なく皮膚科に行ってみたら激混みで2時間待ちだとの事。

ディズニーランドじゃあるまいし、2時間待ちはないだろーーと思いひとまず諦め我慢することにした。その皮膚科の先生はとても目利きで腕が良く評判なのである。だから常に込んでいる。

皮膚科と歯医者は選んだ方がいいというのは私の人生の教訓である。もちろん他にもいくらでも○○は選んだ方がいいぞ的なアドバイスはあるだろうが、内科などと比べても皮膚科と歯科医は間違えると痛い目に合うぞということである。

あそこはいつも込んでいるからではいつも空いている他の皮膚科に行ってみようと思っても多分行かない方が良い。出された薬が全然合わず最悪なことになる場合は結構ある。皮膚という組織はデリケートなものでちょっとでも的が外れた薬を出されたらかえって悪化することがよくあるのだ。

歯科医の場合も同じで技術があるかないかで自分の身体が受けるダメージが全然違う。下手な歯科医にかかると凄まじい痛みに七転八倒した上でなかなか治らず、治ったと思ってもすぐに再発してしまう。技術の高い歯科医は決して患者に苦痛を与えない。もしも、今通っている歯科医の治療に痛みを感じるのならばすぐに変えた方が良いだろう。

てなわけで、私は今色々と苦しんでいる。特に何もせずになんとなく生きているが幸せだとは言い切れない。やはり、激混みの皮膚科に行ってちゃんと診てもらって薬をもらおうと思う。2時間という長いハードルを越えなければならない。しかし、人生と言うものは修行なのだ。頑張れ―、自分。