人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

何も良いことが思いつかないのだが・・

f:id:ericrun:20180213222428p:plain

世の中には様々な能力を持った人がたくさんいるけど、この私ほど何の能力も持ち合わせていない人もいないだろう。何の能力もないというより、劣性形質ばかり遺伝していてろくなことがないのだ。

視力が悪く、記憶力が悪く、知能指数が低く、顔が悪く、異常に太りやすく、疲れやすく、コミュ障で、仕事が大嫌いで、寒いのに耐えられず、抑うつ感が強く悲観的で、わがままで、神経質で、怒りっぽく、他人への思いやりがなく、人間嫌いで、他人と過ごすのが苦手である。

自分自身の負の部分を上げだすときりが無くなってしまうのだ。なんでこんな私が平然と30数年も生きているのだろう??

などと考えてみるのだが、意外と私は生命力が強いという長所(短所???)があるらしい。生命力が強いというのはどういうことなのだろう???よくわからないのだが、身体はそこそこ丈夫で、性格が真面目なほうなので一応社会生活はできる。

それでも負の側面の方がはるかに多いから生きているだけで凄く大変なのだ。普通に生きているだけなのに、毎日とっても疲れる。これだけ負の側面があるのなら何か光り輝くような特技とか長所とかがあれば良いのだが、何一つないのだから痛々しい。

学校時代を思い出してみると唯一少しだけ他人より得意だったのは、中距離走(1000~1500メートル)と英語くらいだ。他に何も秀でたものがなかったなあ。全て普通より落ちるかやや落ちるくらいの能力しか持っていなかったからこそ逆に生きてこられたのかもしれない。人生ってわからないものである。

この先、私の人生が良くなることもないだろう。そもそも良くなるっていったいどういうことなのだろうか?遺伝子治療でもすれば話は別だろうが、私が私である以上何も変わるはずがないのだ。海外一人旅でもして気分転換を図るくらいしか手はないだろう。

ということで、もう寝マッスル。