人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

人生いろいろと人は言うけれど・・

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最近読者登録してくれたかたありがとうございます。

このブログはひたすら妥協しているブログです。誤字脱字があっても気にせず放置・投稿し、面倒くさいことは適当に誤魔化し、定期的な更新はせず、書きたい時に書き、気のきいたまとめ方もしておりません。大変読みにくい内容となっていますのでどうか何卒ご容赦ください。

昨日は昼頃の訪問者数(PV数)が普段の倍くらいあって目玉が飛び出しそうになって目玉焼きができそうになったのだが、夕方くらいになると急に落ち着き始め普段より少し多いくらいで終了した。なんだかこのパターンが多いなあ。まあ以前からそういう感じが続いてきたのだけど。結局新規顧客を開拓しているというわけでもなくリピーターが多いということは言えそうである。

新規の方が飛び込んできてもすぐにつまらなくて二度とこなくなるパターンもかなり多いとは思う。まあ、特に役に立つ記事を書いているわけでもなく、わかりやすくまとめているわけでもなく、見やすい内容となっているわけでもなく、言いたいことを思いつくまま書き連ねているだけのただの素人の暇つぶしの妥協したものとなっているから当たり前のことである。

それにしても、平昌オリンピック頑張りましたねえ。羽生と小平の金メダルには驚きました。期待されていた選手が本番で結果を出すって凄い大変なことだと思うんですよ。普通の人って本番で結果出せないものだと思うんですけどねえ。実力があっても本番でミスって実力以上のものが出せなくなるのが普通の人だと思うのですが、羽生君にしろ小平さんにしろ本番で実力を100%出し尽くせるということは本当にすごいことです。

やはり、メンタルが強いってことなんでしょうね。メンタルが弱い選手なら絶対に本番でこけるはずだから。実力がある選手というのは必ずメンタルが強い。メンタルが強いからこそ本番で結果が出せて実力があると評価される。こんなことを言い出すと頭がこんがらがってきます。

いったい実力とは何なのか?ということになりますね。実力ってものは結局のところ結果を伴わなければならない。いくら練習で日本記録を連発していても潜在能力の高さを発揮していても国際大会などの大一番で結果を残さなければ実力があるとは認められない。

つまり、俺は実力があるのに本番に弱いんだよなあ・・

という泣き言は全く通用しないということになる。本番で結果が残せなければすなわちそれは実力がなかったのだと認めざるを得ない。それがこの世の宿命なのかもしれない。残酷なものですねえ。私自身を振り返ってみるとまさに『実力はあるのに、メンタルが弱くて実力が発揮できなかった・・』と言い訳ばかりしてきたクチです。本当は実力など何もないのに自分を大きく見せるためにこのような泣き言ばかり言って逃げ回ってきた感じ。まあ、周りの人はみんな気付いていたとは思います。この私に本当の実力など何もないということを!!!!!

これで、(ストレス解消に)渋谷のスクランブル交差点のど真ん中で『スケベーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー』って叫ばなくても良さそうですね。

王様は裸だということがわかりました。

最近の趣味は家事です。などというと聞こえはいいですが、本当に人生がつまらなくて何もやることがなく、退屈で、何をしても面白くなく、家で飯を作ったり、洗濯をしたり、掃除をしたりすることが楽しくなってしまいました。早く海外に逃避したいのですが、まあ家事ならお金がかからないしプラスに考えれば良いのかも。マジで中年独身男性の趣味が家事ってどんだけ人生詰んでるんだ・・って叫びたくなるほどの非リア充っぷりですが、致し方ない。

北朝鮮に産まれてきたらこうはいかなかったでしょう。将軍様のため、革命のために自分の命を捧げなければいけなかったはず。1991年のアジア大会で韓国人選手に敗れて2位に終わった柔道のリ・チャンス選手は帰国後炭鉱送りになったそうです。国際大会2位で炭鉱送りって信じられないですが本当のこと。恐ろしい話です。その後彼はバルセロナの大会の帰途ベルリンの韓国公館に駆け込み脱北に成功します。北朝鮮の選手というのはプレッシャーが半端じゃないですね。まさにオリンピックの結果でその後の人生が地獄か天国か分かれる。金メダル以外は虫けらみたいな扱いをされるようですからほとんどの選手は帰国後地獄を味わうことになるのでしょうが・・・

ということで、今日はジムにでも行って身体を鍛えますか。まだまだ海外行きたいですからね。
では、バイバイキン!!!