人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

ホアロー収容所を振り返ってみた(冷汗)

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皆様、こにゃにゃちは!!お元気でしょうか?突然ですが☝の恐竜の名前はご存知でしょうか?知っている方は相当な恐竜マニアです。

この恐竜の名前はフクイベナートル・パラドクサスって言います。めちゃくちゃマニアックですね。この恐竜は白亜紀前期に日本に生息していた恐竜で化石が福井県勝山市の発掘現場から発見されたことからフクイベナートルと名付けられています。体長は245㎝、体重は25㎏だったようです。肉食ではなく草食系の恐竜だったようです。まあ、どうでもいい情報デスね。私と同じでスケベな恐竜だったようです。

さて、本日はスタバに行ってきましたよ~!!!
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ニューヨークチーズケーキの横に怪しげな冊子が置いてありますね。これは昨年の7月にベトナムハノイにあるホアロー収容所を訪れた時に購入したガイドブックです。

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なかなか、グロテスクな写真も載っております。この冊子、買ってから一度も目を通しておらず、いつか読もうと思っていたのですがなにせすべて英語で書かれていましてとても難解なのです。ということで本日少しだけ読んでみましたが5分で閉じました。

ちなみに、ホアロー収容所とはこんな場所です☟
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ちなみに、ホアロー収容所は1896年ベトナムがフランスの植民地時代にフランスによって建てられた監獄で、ベトナム愛国者や革命家が投獄され、拷問を受けたり、殺されたりしていました。内部は当時のままの牢獄や囚人であるベトナム愛国者や革命家が鎖につながれて投獄されたり、拷問されたりする様子を人形などで再現して展示しています。『東南アジアで最も怖い観光スポット』として選ばれているようです。

このホアロー収容所に最も多い時で約2000人が収容されていたそうです。ベトナム戦争時には捕虜になった米軍パイロットの拘置所として使われていたそうでございます。拷問に使われた器具などが残されていて寒々しい感じでした。雰囲気としてはカンボジアプノンペンにあるトゥールスレン虐殺博物館に似ていますね。人類はこうした負の歴史を乗り越えて今に至っています。こうした負の歴史を知ること、実際に現地に足を運んで身体で感じることも大切だと私は感じます。

ちなみに、私は広島の原爆ドーム原爆資料館、長崎の原爆資料館浦上天主堂にも足を運んでいます。日本人なら一度は足を運んでみたい貴重な場所だと感じています。ポーランドアウシュビッツやビルケナウ収容所跡にも行きました。機会があればドイツのダッハウ収容所跡なんかにも行ってみたいですね。

ハノイの写真を振り返ってみていましたら凄くベトナムに行きたくなってきました。ホーチミンハノイもニャチャンもフーコック島も全部リピートしたい!!そして、まだ行ったことがないダナン、ホイアン、フエなどのベトナム中部の都市にも行ってみたい。さらに言えば他にも行きたい場所が山ほどある。現在27か国を訪問しましたが、最近はタイ、ベトナム、バリ島など好きな国や地域のリピートばかりになっています。他に100か国くらい行きたい国や地域があります。パキスタンアフガニスタンなんかにも興味がありますし、スペイン、イタリア、フランス、ドイツ、イギリスなどの大国から中欧ルーマニアブルガリアオーストリアハンガリーなどにも行きたい。アジアとヨーロッパの架け橋となっているトルコにも行きたい。それから中米のコスタリカなど誰も行かないようなマイナーな国も見てみたい。もちろんブラジルやアルゼンチンなど南米の大国も行きたい。

国内だともっぱら東京と京都がいいですね。このどちらかに行けば個人的に満たされます。もちろん大阪も面白いですけど。てなわけで、行きたい場所は山ほどあるのですがなかなか行けませんね。今一番行きたい場所ですか??バリ島ですね。大好きなウブドで野山を散歩したり、おしゃれなカフェでまったりしたり、バリ舞踊を見たりしたいですね。

まあ、そんなところです。