人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

関節のぽきぽき感が半端ない

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足のぽきぽき、ぱきぱき音が止まらない。これはさすがにやばいぞ。ネットで調べたら関節がぽきぽきいう音はそんなに害はないらしい。昔は指をぽきぽき鳴らしてばかりいると指が太くなるから良くないと言われていたのだが、最近の研究で太くなることはないことがわかってきたそうである。

しかし、この音がいつまで続くのか???と思うとたまらなく不安になる。周囲に聞かれるのも恥ずかしい。足の筋トレはストップしているのだがそれでも鳴りやまないのだ。私の身体はいよいよ寿命なのかもしれない。まあそれならそれで全然良いのだけれど。

本当に仕事に行きたくない。何が嫌って??それはもちろん人と会うことが嫌である。できることなら一人でいたい。早く旅にでも出たい。しかし、旅に出てもまた戻ってこなければいけないのがつらい。結局は籠の鳥のようで窮屈でつらい。箱庭で買われているペットの気分で凄く不自由な毎日なのだ。だだっ広い牢屋の中で放し飼いにされているのとあまり変わらないではないか??会社員なんてしょせんそんなものなんだろう。人生に自由なんてない。

仕事にやりがいや生きがいを見つけたくない。私が仕事が最も嫌な理由は仕事なんてどうでもいいと心底思いながらもつまらぬこだわりを捨てられずにイライラしてしまうことである。今日の夜自分が死ぬとわかっていたら間違いなく仕事なんてしないはずであり、どうでもいいとわかりきっているのになぜか仕事の最中は色々と熱くなってしまう自分がいるのだ。自分の中に渦巻くエゴとか自我のようなものから自由になれていない。本当の意味で仕事を手放すつもりで働きたいのだが・・

人口減少問題なんて言うけれどあんなものに惑わされてはならない。アジアやアフリカの途上国で人口爆発が増えており、先進国は減少しているみたいな言い方をされているけれど、実際のところは先進国においても人口は増え続けているのだ。アメリカやフランスの出生率は高い。その他の大国も横ばいか微増が続きそうなのである。2017年度の人口は推計75億人程度であるが、2100年の推計人口は118億人である。あと80数年で人口は40億人も増えるのである。恐ろしいことだ。人口減少の心配など皆無である。

2017年度のインドの推計人口は13億2400万人。日本より12億人も人口がいるって凄いことだ。それだけ人口が多いのならもっとちゃんとしてもいいはずなのにいまだに電車のトイレは線路に垂れ流し。糞便を線路上にまき散らしながら電車が走っている国なのである。インドはIT先進国と言われるがもっと他にやることがあるのではなかろうか??こだわる部分が違うのではなかろうか??

まあ、人口が何百億いようが私には関係のないことだ。結局のところ人間は一人である。一人で生まれ一人で孤独に死んでいくのみである。これだけ人口が増え続けているのだから私のような不届き者が一人二人死んでもなんの影響もなかろう。だるいなあ。