人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

無気力感半端なし

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無気力感がやばい。何もする気が起きない。仕方なくネットサーフィンしたり、you tube見たりして暇つぶししているのだがそれもすごく虚しい。かと言って誰かと会いたいという能動的な衝動もあまり起きない。仕事もだるい。

誰かと身体を入れ替わることができたら面白いだろうなあと思う。誰かに私の身体を体験させてみたい。

『どうだ?難しいだろう?』と勝ち誇るのだ。1か月くらい私の身体になってみれば私の気持ちもよくわかるはずである。なぜこんなに無気力なのか?そして気分がふさぎ込んでいるのか?よくわかるはずである。

人生がつまらないところは自分しか経験できないことである。誰かほかの人になることでもできたらまた人生が面白くなることだろう。しかし、それができないから悶々とする。とりわけ、少ない能力しか持ち合わせてこなかった私のような人からすると可能性がすごく狭く、窮屈な檻の中に入れられている感が半端ない。

しかし、周りを見渡してみてもあまりこの人になりたいと思えるような素晴らしい人は見当たらない。まず誰かになることって凄く気持ち悪い。妄想はしても気持ち悪い。私の身体を誰かに経験させるのもすごく気味が悪い。結局私の身体は私が墓場まで持っていくしかなさそうである。

そんなくだらない想像をして一日終えるのだ。