人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

臭いけど走った

f:id:ericrun:20180425194408p:plain

今日もジムに行ってランニングをする。最初は、両隣のランニングマシーンに誰もいなかったので気楽な気持ちで走っていたのだけど、途中から隣のマシーンで走り始めたおっさんが超絶臭い!!!!!!華麗な加齢臭(親父臭)がプンプン漂ってきて地獄な気分。よっぽど途中で下りて場所を変えようかなと思ったけど、「いや、待てよ?スピード上げて苦しい状態に追い込めば臭いとか気にならなくなるんじゃね??」と思い、途中からスピードをめっちゃあげて走った。

そしたら、なんと!!予想した通り走るのが苦しくて隣のオッサンの体臭なんぞ何も気にならなくなった。結果的に結構速いスピードで4キロもランニングしてしまった。あのくさーーい、オッサンには感謝すべきなのかも。

それにしてもあのオッサン臭かったわ~。実は前もそういうことがあってキツイことがあった。あの時のオッサンと同じ人なのかも。冷蔵庫の中で納豆を1ヶ月くらい放置して腐りまくった臭い。まあ、よくもあんな臭いを放置してトレーニングできるもんだなと思った。もう少し臭いというものに敏感にならなきゃ。でも本人は全く気付いていないだけなのかも。そうだとすると哀しいかな。

ランニングは慣れてくると気持ち良いものなんだけど、隣に臭い人がいるとそれだけでテンションはだだ下がりなのも事実。そこがトレーニングジムで走ることのデメリットなのかもしれない。一人で外を走っているぶんにはそういう問題は起こらない。しかし、天候に左右されるし信号があったり、スピードを一定にさせるのが難しかったりと問題は多い。人によっては景色が変わっていて飽きないから外の方が走りやすいという人もいるけど私は逆かな。景色など変わらなくてもいいのでとにかく室内で快適に走りたいと思う。

ということで、今日は大変な一日だった。