人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

6000メートルのランニング。

今日はジムで6000メートルを28分で走破してきた。時速は平均13キロ弱。結構なハイペースで最初は好調だったが徐々に疲れが出てきた。それでも、ランニングって気持ちいい。

さて・・
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女性の話はしっかり聞きましょう・・という話である。世の男性に言いたいのだ。もっと女性の言葉を引き出せよ~と。

なぜ、私が急にこんなことを言い始めたのかというと・・それは黒川伊保子の『恋愛脳━男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか』を読んだからである。

恋愛脳―男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか (新潮文庫)

恋愛脳―男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか (新潮文庫)

男心と女心はなぜこうもすれ違うのかというタイトルがすべてを物語っているね。共感する人は多いと思う。本当に男と女って心がすれ違うんだよね。その理由を詳しくわかりやすく論理的に書いてあるのがこの本です。

簡単に言うと脳梁の太さの違いらしい。脳梁はあなどれないのだ。右脳と左脳を結んでいるのが脳梁であり、男は細く、女は太い。だからこそ女は右脳と左脳の情報交換が激しく情緒的で言語能力が高い。男は一極集中型で論理脳に偏る。

女はたくさん言葉を発したいのだ。結論を早く知って安心したいのではなく、自分の身に起きた出来事を言葉にしながらじっくりと感情を整理し、相手に共感してもらって幸せを得たいのである。

これがわかっていない男性が多いんだよね。まあ、私も男であり、これまでこうしたことをまったくわかっていなかったからこそ男性の気持ちがわかりすぎるほどわかるのだが・・

男と女が話をするとしよう。その場合一番うまくいく役割分担は何か?それは男性が話をフリ、女性に一方的に話をさせておくことである。時々共感のあいずちを打ちながら広がりをもたせる誘導をしていけばなお良い。そこで、自分が知っていることを無理に話そうとしなくても良い。女はそんなことを求めちゃいない。

つまり、これがレディーファーストってやつの正体である。まあ、男からしたら怠いことなんだけどね。少なくとも行為のある女性と話をするときはその気配りをしてあげたほうが良い。嫌われたければひたすら自分の話ばかりしていればいいのだけれど。

あーーー。マジで今すぐ日本を脱出して海外に行きたい!!仕事も日常生活も女もどうでもいい!!!海外のビーチで一日中泳ぎたい!!!!

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