人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

鬱々とした日々

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女性は男性よりも脳内セロトニンの分泌量が少ないせいもあり、男性より約2倍も鬱病になる人が多いのだそう。私は女性でないのでよくわからないが、女性はいつも心に様々な不安を抱えているそうなのである。

そんなの・・俺だってそうだよ!!

私はそう叫びたい。毎日、毎日本気で発狂しそうである。本当にツライ!!不安と絶望と虚無感で押しつぶされそうである。私は立派にセロトニンの分泌量が少ない人間なのである。だからこそ、誰よりも不安を感じやすいタイプだ。そこは不安になりやすい女性脳に共感できるのかもしれない。

女性は不安になりやすいからこそ、頼れる男性、経済力のある男性、安定した男性を好むのである。もう、こーーなったら私もいっそのこと女性になって男でも愛してやりたい気分だ。私こそ誰かに頼りまくりたい気分である。なんでこんな自分に産まれてしまったのだろう????

日大アメフット部の悪質タックルをした学生が謝罪会見を行った。この学生は恐らく糞真面目だったんだろうなと思う。監督やコーチとしてもあえてそういう糞真面目でなんでも言うことを聞きそうな選手を選んで「潰してこい!!」と半分脅しをかけたのだろう。

私もこの学生と同様に糞真面目な人間である。しかし、少し違うと思うのは私はもっともっとずっとグレていて理想主義的である。おそらくこの学生は私のようにグレていない。もっと純朴であり、実利的であり、現実主義的である。だからこそ、悪いことだとわかっていても自分が利するのならばと危険なタックルを仕掛けたのだろう。

私がこの学生であったなら絶対やらないだろう。なぜなら私は実利に興味がないからである。試合に使ってもらえなくても別にいいと考える。私は生真面目なくせにグレているから「けっ、どうせ死ぬんだし馬鹿らしい!!」と思って変な行動に出ないのである。

「どうせ死ぬんだからどうでもいい!!」という言葉ほどネガティブな言葉もないだろう。しかし、このネガティブでグレた言葉のおかげで少し救われているのも事実だ。私はこの学生のように漸進的ではない。もっとずっと急進的である。時間を一気に早送りして死ぬ直前にまでもっていっているのである。死ぬ直前になったらこんなことをするだろうか??という視点で物事を考えてしまう。

だからこそ、馬鹿らしいことをしたくない。その時に短期的に利益を得たとしても虚しいと考えてしまうのである。それだけ世の中に対して、世間に対してグレてしまっているのである。

こういう男ほど恋愛や結婚に向かない男もいないだろう。こんな態度が世の中の女性のどこに利益をもたらすのだろうか??誰だって金をたくさん持っていたいし、意味もなくすぐに死にたくないし、なるべくネガティブに暗く生きていきたくないし、希望のある生活をしていたい。

糞真面目とグレた態度は相性が悪い。どうせなら糞真面目一辺倒かグレ一辺倒で生きた方が益は大きいことだろう。しかし、なぜか私は糞真面目にグレながら生きていくことを運命付けられた。だからこそ、誰よりも苦しみながら生きているのである。