人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

魅力がねえんだよ、魅力が!!

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あーーーーー、マジで自分に魅力がなさ過ぎて死にたくなる。本当になんでこんなに俺には魅力がないのだろう。泣きじゃくって死にたくなる。

20代から30代前半のころまでは自分に能力がないことを激しく悩んでいた。

しかし・・

最近は、能力がないことを諦め、受け入れつつある。その代わり、自分に魅力がないことをリアルに悩むようになった。特にここ数日!!!!!(って最近か)

なんで、こんなに私に魅力がないのか?????能力がないだけならまだしも人間的な魅力まで奪われてしまっている私とはいったい何なのだ??と思ってしまう。

かつてまだ私が高校生だったころ書店で立ち読みした本にドリアン助川さんの『青春放浪』があった。

青春放浪

青春放浪

この本の中に、確か『自分に才能がないということが一つの才能』というようなことが書いてあったことを思い出す。そして、この『才能がないことが才能だ』というようなフレーズを読んで、自分に何の才能もないことを痛感し日々震えていた私は・・

さらに、肩を落としてガッカリした

思い出があるのである。高校生のころから私は自分に何の才能もないということを知っていた。しかし、才能や能力がなくても他になんらかの魅力なり、長所のようなものがあると信じていた。

しかし、30代も半ばを過ぎて・・自分には魅力すら何もないことに気づいた。もう足腰が立たないくらい痛めつけられている気分なのである。

つらい!!つら過ぎる!!

ということで・・私は決意したのである。

魅力がないことを魅力にしてしまおうと!!

こう書いて、なんか以前にもこんなことを書いた記憶があるなあ?と思った。まあいいや、私は健忘症なのである。物事をすぐに忘れてしまう天才なのだ。何度同じことを書いてもいいではないか。

そう言えば・・・先日、池谷直士さんという方の書いた『こう考えれば、もう少しがんばれる』という本を読んだのだが・・

こう考えれば、もう少しがんばれる

こう考えれば、もう少しがんばれる

そこには魅力のある人とはギャップのある人と書かれていた。

この言葉は結構というかかなり深い!!と思う。まさに、ディープリバー(deep river)である。

そうなんだよ!!!!!ギャップこそが魅力なんだよ。

ということで、私は今日からギャップを作ることに決めた!!さて、私にはどんなギャップがいいのか?

考えるのは読者の皆さまです!!!