人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

友情は時間に比例する

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昨日、草食系男子だの天下一武道会だのの話を記事にしたらその瞬間に読者が一人減った。(汗)
私の主張がよっぽど気に食わなかった人がいたのだろう。なんだか笑えてくる。確かに女性からしたら失礼な話だろう。

せっかく開催した天下一武道会を意図的に辞退したり、途中棄権する奴がいるなんて知ったら…

まあそれも私の思い込みかもしれない。『人生とは旅である』とかほざいて結局は全然旅と関係のない話ばかりじゃないか!!コラ!!ハゲー!!と憤ったのかもしれない。それも一理あるし、納得できる。とにかく何かが違うと気付いて去っていったのだろう。こうした駆け引きは結構好きである。

私は色々な記事を書いているつもりだが、それぞれに色々な反応があってとても面白い。意外な記事に意外な人が星をつけてくれたり、逆に全然反応がなかったり。私は誰も読者登録をしていないし、誰かの記事に星をつけたりすることもない、大変嫌らしいというかこにくたらしい奴なので本当に共感してくれた人しか私の記事に星をくれないのだ。

だからこそ、ある意味結果がすべてであり、結果こそが嘘偽りのない本当の姿になってしまう。鏡よ鏡・・・という世界なのである。

さて、友情の話だった。私は最近一つの重要なことに気付いた。それは、友情は時間に比例して大きくなるということ。私にはたった一人大親友と呼べる人がいてその人とは同い年で幼稚園から中学校まで一緒だったのだが、未だに友情が続いており、それが年々大きくなっている。

知り合ったのが5歳くらいだったのでもう友達として30数年経つのだが、不思議なことに最初から仲が良く、一度も喧嘩したことがなく、しかも一度も途切れたことがなく、定期的に連絡を取り続けているのだ。ここまでの大親友と出会うことはもうこの先ないだろう。

このブログを書き始めて既に4年ちょいが経つのだがやはりブログを開設して間もないころに読者登録してくれていまでも読んでくれている人というのは私の中でなんだか特別である。そうは言っても私はその人達の記事を読みに行くわけでもなく(たまには行くけど・・)星をつけるわけでもなく、読者登録するわけでもないのだけど、私の中では隠れた友情みたいなものを感じているのだ。

そして、この感情というものは時間に比例して徐々に大きくなる。恋愛感情は時間とともに減っていくものだが、友情は時間が経っても劣化していくものではない。だからこそ私は友情が好きだ。恋愛感情のようにわくわくしたり、ときめいたり、嬉しさが爆発する火山のような感情でははないけれどもコツコツと積みあがっていく地層のようなものである。

私はできるだけ友情を大切にしたいと思っている。世の中にはなかなか心を許して話せる人などできないものだ。だからこそ貴重だと思ってしまう今日この頃である。