人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

俺の人生は歴史的敗北???

日本サッカーがコロンビアを撃破し、歴史的勝利に沸いているなか私の人生は歴史的敗北を繰り返している。

さて・・10日もブログを完全放置してしまった。その間も毎日定期的に訪問者があり、読者登録してくれる方もあり、とても嬉しかった。なのであるが、私は自分のゴールにばかりシュートを蹴りこんでいたのだ。いったい何なのだろう?どこに迷い込んでしまったのだろう?

人生というものがわからなくなっている。掴めなくなっている。でも・・・もうじき・・・・
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わかりますね??勘のいい方ならこれだけでわかりますね??そう・・・自分へのご褒美が近付いてきたのです。もうじきですよ。もちろん、行先はまだ秘密にしときますけれどね。

それにしてもこの10日間、私は何をしていたのだろう??なんか人生が凄く変わった気がする一方で何も変わらず同じところをぐるぐる回っているだけな気もするし。村上春樹さんが著書で言っていたように人間ってまだらに大人になっていくのだなあと思う。

私は大人というものがいまだによくわからない。30代後半のいい歳したおっさんなのに自分がまだ大人なのか子供なのかよくわからない。周囲と比べて少しクールで変な真面目さがある一方で少年時代のあどけなさが残る。あどけないというか馬鹿というか。確実に馬鹿なんだけど。

そろそろ、私は次のステップに一歩を踏み出さねばいけないのかもしれない。ガラケーからスマホに変えた時のようなドラスティックな変化を迎える時が来ているのかもしれない。そういう意味で大人になるための脱皮を図らねばならぬかもしれぬ。

大人とは責任感である。

少なくとも私はそう思う。責任かあーー、ずっと私が逃げ続けてきたものである。でも、この人生に戦争を仕掛けて狩りにでなければいけないのかもしれないと思っている。昨日のコロンビア戦での大迫勇也の半端なく頼れる背中を見て、私もーーーー♡♡となった。

男には頼れる背中というものがあると思う。日本のサッカー選手で言えば中田英寿だったり、本田圭佑だったり、大迫勇也だったり。

誰かに頼られるためではなく、自分が安心して自分を頼りたいななあと思っている。やはり、そろそろ次のステップにいかねばなるまい。男として責任を果たさねばならない。その使命感を感じている。その使命感を感じ始めてから私はやたらと自陣にボールを蹴り込むようになった。それがこの10日間である。

いつかは、相手ゴールにシュートを決めなければいけないのだが(汗)