人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

セブンイレブンいい気分!

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今日は7月11日だからセブンイレブンの日である。セブンイレブンに感謝しよう。

さて、この度の西日本豪雨での死者が現時点で162人、行方不明者が57人である。死とは不思議なものだ。誰もがいずれ訪れることを知っていながら、まるで自分には関係のないことであるかのように振る舞う。やはり、人間にとっての死とは本能的に遠ざけるべきもの、忌み嫌うべきものである。

さて、最近結婚願望が沸いてきたのであるが恐ろしいことに私には結婚する才能が何もないことに気付いた。周囲の人を見ていると明らかに結婚するのに向いている人と向いていない人がいる気がする。結婚に向いている人は20代前半であっさりと結婚し子供を産み育てていたりする。まるでそれが至極当たり前のことであるかのように。

私のように結婚に向かない人間というのはどうあがいても到達不可能な北極点のような遠い存在な気がする。これは、やはり生まれ持った才能なんだろう。私はそう思っている。しかし、ここで諦めてしまってもつまらない。所詮人間はみな死ぬのである。あがいてみてもよかろう。

ということで、少し悪あがきをしてみようかな?という思いもある。遺伝子のプログラム通りに人生を予定調和で終えてもつまらないものだ。私の遺伝子に書き込まれていない不可能だと思われることにチャレンジして華麗に砕け散っていく人生も悪くない。

そもそも、自分の遺伝子を生まれる前に自分で選べないのはおかしい。素直に私はそう思ってしまう。なんで自分の人生一つ自分で選べないのだろう。人生くらい生まれる前に選ばせてほしい。

なぜ人は皆、生まれつき予想もしないような苦難を抱えて生きていかねばならないのか?私にはそこから納得できない。人生は選択だというけれど、私にはそう思えない。人生とは選べないものだ。少なくとも私は私を選んで生まれてきたわけではない。