人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

今日はスネオDAY!

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今日は、ココイチにてポーク三昧カレーとサラダを食べる。合わせて1853円もかかった。美味しかったけど高かった~。

なぜ、こんなに高い外食をしたかって?それは・・ストレスが溜まったからである。

今日は、スネオにやられた。

職場にスネオみたいなクソ男がいるのだが、そしてこのスネオこそが我が職場でダントツに性格が悪く、嫌われ者なのだが、そいつがまた腹が立つことを仕掛けてきたのだ。

世の中には『女の腐ったような男』という女性蔑視の非常に汚い表現があり、それをここで使うのは大変忍びないのだが、本当にこの言葉通りの性格の腐った野郎なのである。

なんというのか・・一言で言うと大変ネチネチしていて嫌味でいつもいつも嫌らしい感じの卑屈な男なのである。
そして、私はこの男の性格を突き止めた。

ズバリ、クレッチーマーの性格類型でいうところの『偏執質』である。

偏執質タイプ(p型)
 このタイプは固い信念と強い自信によって支えられている自己中心的な性格である。高度な知性と広い識見を持ち合わせていれば非常に有能で、決断力があり、逆境をものともしないリーダーシップを発揮する。一方、それを持ち合わせていなければ、傲慢で専制的、横柄で向こう見ず、といったマイナス面ばかりが目立ってしまい他人から敬遠されがちである。積極的な行動力が持ち味ではあるが、自分に都合の良い方向に突っ走ってしまいがちである。対人関係では、攻撃的で他人の気持ちを汲み取ることが下手。デリケートな感覚からは程遠いタイプである。(おのずから他人から愛されにくい性格である。)

こういう偏執質タイプの人ってどこの職場にも一人はだいたいいるものだと思う。なんか、一言口を聞くだけで性格の悪さがストレートに伝わってくるような嫌味な感じの人が。

それって、みんなわかってるんだよね。だけど、気付かないフリをしてるんだよね。私も普段はそうしてるのだが、今日は我慢ならなくなった。腸が煮えくり返った。でも、結論としては一切の反撃や反論をしないことにした。

こういう人ってあとあと、ネチネチ仕返しをしてくるのがわかっているからである。わざと挨拶を無視したり、必要な伝言をわざと自分にだけ伝えなかったり、異常にヨソヨソしい感じで接してきたり、嫌味を言ってきたり、すねたり・・・まさにドラえもんの世界で言うスネオである。

もう、どうなるかすべて見えてしまう。

だから・・一切相手に期待しないで関わらないようにして自分を守るしかない。お局に関わる気持ちで関わるしかない。

世の中って本当に変な奴っているからね。まあ、私も十分に変な奴だけど。さらに上をいっている人はたくさんいる。

これからも嫌な職場に行き、スネオと顔を合わせて仕事をすると思うと吐き気がしてくる。いっそのことすべての縁を切りたい。逃亡したい。あの嫌味を聞くのが耐えられない。まあ、耐えるから金をもらえるのだけれども。

世の中って出会わない方が幸せな人っているよね。知り合わなければ幸せだったのに・・という人。知り合って幸せという人もいるけど、どちらかというと出会いたくなかったという人の方が多い気がする。

今の職場ではスネオがナンバー1。こいつとは出会いたくなかったなあ。まあもう遅いのだけれど。時間を巻き戻せるならなんとしても出会わないように頑張っただろう。あーー、ヤダヤダ。

最近の私のブログ・・暗いなあ。