人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

やる気が起きない!

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人生に全くやる気が起きない。本当にそろそろ死にたい。誰か10万円で私を安楽死させてくれないかなあ?と思っている。

最近、ブログの記事もイライラをぶつけるような内容が多くなってきた。仕事にやる気がないのは以前からだが、プライベートも何か少しやるともうどうでも良くなって暇になり、退屈するようになった。以前はもう少し暇つぶしが得意だった気がするのだが。

とにかく、私はもう人生どうでもいいと思っている。20代の頃とは明らかに全然違う。20代の頃はもっと貪欲だったし、色々な国を旅してみたいという熱き思いがあった。

人間は年を取らなければ死ねないが、年なんて取ったところでろくなことはないと思う。色々なことを経験すればするほど「人生なんて所詮たいしたことない」としか思えなくなる。

職場の子憎たらしい若造もいずれ私のこうした思いをわかるようになるのだろうか?

裸の王様ってホントに見てて恥ずかしいものだし、はた迷惑なものだと思う。まあ、若いころってそうなりがちなんだけど、いちいち相手をするのが面倒くさいのである。

裸の王様を褒めそやすのも面倒くさいし、相手にしないと王様は不機嫌になる。

このようにブログで言いたい放題の私も当然、公の場ではこんなに我儘言っているわけではない。仕事場では仕事場での顔があるし、プライベートではプライベートの顔がある。それを使い分けてこそ社会人だと思う。

しかし、この常識は裸の王様には通じない。彼らは公私混同こそが自分の長所だとでも思っているのだ。

結論から言うと、人間は職場など公の場では態度だけでも謙虚であるべきなのである。『俺は凄い。なんでもできるし、なんでも知っているし、あなたの意見など聞く気がないよ』的な態度でいるべきではないのだ。

これは、多くの人にとっては当たり前のことなのだが、普通に当たり前じゃない人も少数ながらいる。

多くの人間は裸の王様に興味がないし、好意をもてないものだ。謙虚なそぶりを見せる人こそ好感がもてるということを忘れてはならない。

まあ、そうしたことは私の愚痴であって本当はどうでもいいことだ。私はもう人生を閉じたいのである。私の人生に何も希望を感じていないのである。これこそが大問題である。この問題を解決するために全力を尽くしたいのに、その気力すら沸かない。