人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

少しやる気を出してみた(汗)

f:id:ericrun:20180826141705p:plain

昨日は、500mlの缶ビールを3本、つまり1500mlも飲んでしまった。アサヒのプレミアム生ビール熟選、キリンの秋味、サントリープレモルの3種類である。季節限定キリンの秋味は美味しいなあと思った。

そして、今日はジムでトレーニング。いつもの筋トレメニューをこなした後43分かけて9300メートルのランニング。ペースは時速13キロ、消費カロリーは約900キロカロリー。最初はきつかったけど徐々に慣れてきて気持ちよく走れた。その後ストレッチをして、シャワーを浴びて帰ろうかと思ったが、もう少し走ろうと思い直し、さらに2キロメートルのランニング。時速は12キロで約10分間で終了。

さすがに疲れたので今日のトレーニングは終了。トレーニングの最中は確かにきついのだが、人生のさらにきついこと、嫌なこと、どうでもいいことを一時的に忘れさせてくれる麻薬のような効果があるのも確かである。最近、気付いたのだが人生の苦しみを紛らわしたければより苦しいことに挑むしかない。人間は数ある苦しみの中で最も大きな苦しみに支配されるようにできているようで、身体が凄く苦しい状態にあると他の苦しみをとりあえず、一時的に忘れるのである。

この効果は意外と大きい。苦しみを苦しみで上塗りし、覆い隠すしかない。これは借金を返すためにさらに大きな借金をするような矛盾した構造なのだがある意味真実なのだから致し方ない。生きていくということはそういうことなのかもしれない。とりわけ私のような神経質で根暗でネガティブなタイプはそうならざるを得ない。

人間の幸福や喜びなんてほんの一瞬、つかの間のものであってそれはビールの泡のようなものであり、すぐに消えてしまい跡形も残さないのである。しかし、夏場の仕事の後のビールが美味しく感じられるようにその一瞬を求めて仕方なく嫌な毎日を耐える構造ができあがっている。これは、金持ちも貧乏人も持つ者も持たざる者もだいたい同じなのではなかろうか?