人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

自由への感性

昨夜は職場の仲が良い人と3人で忘年会。生ビールグラス1杯、中ジョッキ1杯、中瓶1本を飲んでフラフラに酔っ払った🍺😵🌀家には帰れたから良かったけど、酒に弱いんだから気をつけないと。

それにしても気の合う人と話すのは楽しい。職場の人とのコミュニケーションってだいたい疲れるかうまく伝わらなくてイライラするか何かもどかしさを感じながらだから。そういうストレスを感じないで話せる人がいるのはありがたい❗

世の中って不思議なもので人が好きな人もいれば嫌いな人もいる。私は間違いなく後者なんだけど、人が好きな人っていつも誰かが近くにいないとダメなんだよね。あの感性はわからん。

私は孤独が好きだし、孤独耐性も高い。人との関わりは最低限にしてできるだけ自分の時間を自由に過ごしたいっていつも思っている。私にしてみれば1人で過ごす時間こそ本物の自由。しかし、自由への感受性って人によって全然違うもので、人がそばにいることで凄く自由を感じられる人もいる。孤独は不自由な感じがするらしい。

確かに1人よりも2人以上の方が行ける場所は広がる。1人でディズニーやらUSJやら行くのは勇気がいるし、居酒屋なんかも1人だと入りづらい。

だからといって1人は不自由かというとそうではない。孤独耐性が高い人にとって1人は自由なものである。それにしてもなぜ世の中の人はみな人好きでないのだろう?

みんながみんな人好きなら子供を残す人も増えて遺伝子戦略上も良い気がするのだが。そうなっていないのが面白い。私のブログの読者さんの中にはあまり人好きでない人も多いはずである。本当の人好きなら私の記事を読んだ瞬間に違和感を感じて去って行く気がするからだ。

しかし、何らかの共感を感じて集まってくる人もいる。人間って多様なんだと思う。人好きな人が遺伝子を必ず遺せるかというとそうでないのも面白い。人が好き過ぎて暑苦しさを感じさせ、逆に人が寄り付かない感じの人もいる。

残念ながら私は人好きでないので人好きな人の人生の豊かさを享受できない。悔しいけど致し方ない。その代わり私は孤独という自由に溺れる楽しさを知った。そこには自分という個体に対しての責任しか発生しない。これが楽である。

私は私をやるしかない。私には私の遺伝子がある。死ぬまで私に耐えるしかないんだ🎵