人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

なんだか疲れた~

皆様こんにちは。お久しファブリーズです。『普通の人』をしてます。お元気でしたか????

私は全然元気がなかったです。まったくブログを書く気力が起きなかった。人生に疲れていました。
ちょっと色々悩むこともありまして。まあ、主に人間関係とか仕事に関することですけどね。

はーー、仕事辞めたいな。仕事しないで生きていられるなら幸せ。

もうじきこれ↓の時期ですね。
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生まれつきセロトニンが出ないうつ病脳を持って生まれた悲観主義の私、生まれつき異常に疲れやすかったり太りやすかったりする体質の私・・このまま自分をやり続けるメリットっていったい何なんだろう??と思います。
いや、負け組の人って必ずこういう思考に陥ることがあると思うんですよ。

末井昭さんの自殺会議の表紙にこう書いてあります。

自殺会議

自殺会議


『生きていることに意味はないかもしれないけど、あなたが生きているだけで意味が生まれる』

この文を読んだ時に、はっとさせられましたね。そうだ・・人生自体に意味はないけど生きていると脳が働いて勝手に意味を作り出すんだ・・と。しかし、ここからが楽観主義と悲観主義の人の違いですが、私のような人からすると意味なんて別に必要なくね??的なことを思ったりします。

私、最近気づいたことがあるんですよ。周囲を見渡してみるといい加減にわがままに生きている人って楽観主義で、気遣いをしながら理性的に生きている人って悲観主義だなということに。

職場なんかでも何か一言声をかけると話が終わらぬうちに自分の話に持っていき、そのまま自分だけ話してその人の意見を通してしまうって人いませんか???こういう人達って普通の意味で理性的じゃないし感情的な生き物だと思うんですが、みな楽観主義で結構楽しく生きてるんですよ。周りもあの人はこうだから仕方ないねで諦めてくれるし。

私みたいに『人の話は一応しっかり聞こう』的な考えで生きていると毎度相手の思うつぼにされるだけでストレス溜まるんですよ。じゃあ自分も相手みたいに我がままにやればいいんじゃないかと思うこともありますけど、そうはできないんですよね。私の奥に眠っている理性の力がそれを許さないんです。ああなったらもう終わりだと考えてしまう。楽観主義者はそれを突破できるんですよね。

相手がどういう人かってその人と向き合って1言、2言話せばだいたいわかります。それと顔を見ればその人の生きざまがすべて書かれていますからそれでもわかります。一事が万事なんですよね。わがままな人はいつもわがまま、仕事が雑な人はいつも雑。楽観主義の人はいつも楽観的。悲観主義な人はいつも悲観的。

職場って結局神経が図太い人が生き残るようにできていると思います。世の中信じられないくらい神経が図太い人っていますから、そういう人が生き残るんですよ。人としてどうなの??的な人がはばかるのが世の中。そういう人って楽観主義だから別に自分はこのままで明るく楽しくやれればいいんだーーって思っていたりしますしね。もちろん、すごくバランスの取れた人格者で長く勤めている人もたくさんいますよ~。でもそういう人ってだいたい地味で目立たないし、ひそかにストレスをためている場合が多い。

それと意外と他人を気にせずに生きられる人だったりするのが羨ましい。我慢ですね~、人生って。