人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

最初からこうなることがわかってたみたいに・・♬

皆様お久しブリーフ。時間が過ぎ去るのが早いもので、前回の記事作成からもう5日も経っちゃった。

昨夜は、安くて美味しい結構お気に入りの居酒屋に一人で行き、ビール2杯飲みながら料理を堪能。

帰ってきてまず、ギネスの黒ビールを久しぶりにあおる↓

うーーむ、やっぱりギネスのビール。美味しくない。私は黒ビールならダントツでアサヒのドライブラックが好き↓

黒ビールならやはり、ドライブラックを飲んでいる時がよろこんぶ状態。ローソンに寄ってったんだけどそこのローソンにはプレモルの黒ビール↓

と上述のギネスしか売ってなかったんで、仕方なくギネスにしたんだけど失敗。ローソンも店によってはドライブラックを扱ってくれているんで、助かります。

ビール愛好家からしてみれば、ローソンは本当に助かる存在で、セブンイレブンファミリーマートミニストップもクソみたいなもんです。ビールのラインナップが少なすぎる。セブン、ファミマ、ミニストは定番商品しか扱ってません。

ローソンはビールの種類が断然多くてラインナップが豊富。ビールに対しての熱い気持ちを感じます。

さて、最近出たエビスのプレミアムエールビール(青缶)も買ったんだけど、これがまたすごい不味かった。

これ美味しく感じる人ってどういう神経してるんだろう??このビール完全に失敗作だと私は思う。一言で不味い。
エビスのラガーは美味しいからまだ救いはあるけど、このエールビールは不味かった。

それに比べるとプレミアムモルツの「香るエール」はすごく美味しい↓

エールビールってちょっとくせがあるんだけどプレモルのエールは美味しく飲める。

エビスのエールが不味くて飲めず、捨ててスーパードライを飲みなおし。

やはり、スーパードライは美味いなあと思いながらしめた。

さて、今日はこれ↓
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今年度アカデミー賞作品賞を受賞した話題の「グリーンブック」を観てきました。

【公式】『グリーンブック』3.1(金)公開/本予告

結論から言うと、超最高に良かった~。涙は流さなかったけど心の中で泣きまくっていました。この映画は確実にアカデミー賞に値すると思った。

内容が深い。ストーリーに引き込まれる。差別について考えさせられた~。この映画私はすごく大好き。凄く心が温まった。
ただ、最後のハッピーエンドの部分をもう少し引き延ばしてほしかった。淡白な終わり方だった気がする。でも良かった。

この映画を見て、感じたことを一言で表すと・・『一見上品なものの中に潜むドロドロした汚く醜い心と、一見下品なものの中に潜む洗練された魂の美しさのコントラスト』

この映画、凄く上品です。作った人が上品な人なんだと思う。助演男優賞を受賞したマハーシャラ・アリの演技も抜群だった。

とりあえず、今年のアカデミー賞はこの作品がとってほんとに良かったと思う。一歩間違えたら「ボヘミアンラプソディー」だったわけだったから。

ボヘミアンは一言で言うと下品な映画。父親が見た感想・・「なんか汚い映画って感じ」

私もまったく共感。下品で汚い感じしかしなかった。同時期にやっていた「アリー・/スター誕生」は超素晴らしくて感動した。

映画『アリー/ スター誕生』予告【HD】2018年12月21日(金)公開

「アリー/スター誕生」も「グリーンブック」もとにかく作品が上品でストーリーが深い。この2つは忘れられない素晴らしい映画だと思う。ボヘミアンもあんなしょぼい偽物俳優を使わずにマイケルジャクソンのドキュメンタリー映画This is it」みたいに
本物のフレディ・マーキュリーの記録映像をもとにドキュメンタリー映画にしたらきっと素晴らしかったはずと悔やまれる。

そう、私はとにかく上品なものが好きなのだ。下品なものはすべて嫌い。下品な女とかほんと嫌いだもん。一見汚いもののなかに上品なものが含まれていたり、一見華やかで美しいものの中に下品なものが含まれていたりする。それを嗅ぎ分けるのは嗅覚である。

ということで、その後ジムで7.6キロのランニング。ペースをあげたんでめっちゃ疲れた~。でもいい運動だった。ビールを飲みすぎて少し太ったんで痩せなきゃね。