人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

溜め込みって怖いわよ~

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『お金を大切にしましょう!』とか『お金の無駄遣いをなくしましょう!』とか『貯金しましょう!』とか言う人は多い。

でも・・お金を溜め込むことは危険である。

すべてのことに言えるのだが、何かを溜め込むことって病気の元だから。

これは、美輪明宏さんが著書の中で言っていて『なるほど~』と思ったのだけど世の中には正負の法則というものがあって、お金持ちの家には必ず病気の人がいたり、不健康な人がいたりする一方で貧乏な家には健康な人が多いそうなのである。

これは、美人と不美人の関係にも言えて、美人は薄命だけど不美人は健康で長生きだったりするそうである。

ではなぜお金をたくさん持っている人、溜め込んでいる人は病気になったり、不健康になったりしやすいのかというと私はお金が持つパワーにあると考えている。

お金は生き物だとよく言われる。私はこれが真実だと思う。お金は生き物だから動きたがるし、流れたがるのである。健やかに気持ちよくたくさん遣ってくれる人のところにお金は集まってくるようにできているのだ。

そして、お金は溜まってくるとすごい負のパワーを発するようになる。お金自体が『動きたい~』と叫び、それでも動かしてもらえないとお金を動かさない人間に悪さをするようになるのだ。その負のパワーが人間を不健康にするのである。

世の中には金持ちで病気持ちの人って想像以上に多いものだ。普通に考えたら金があれば健康のように感じるのだが実はそうでもないのである。意外と貧乏な人が健康だったりする。

これは、水の流れにも同じことが言えて水の流れが淀んでいるところって必ず汚染されるようになっている。逆に水流が早い川は綺麗である。食料は溜め込めば必ず腐っていく。お金も溜め込めばいずれ腐るのである。水の流れや血液の流れも一緒。淀んでしまえば腐るようにできている。

この理論を知っていればいかにお金を溜め込むことが健康を害するかがよくわかる。

最近、ピエール瀧さんがコカイン使用で逮捕されたけどあの人なんかその典型な気がする。コカインはセレブのドラッグと言われていてそれなりに金がないと買えないらしいからピエールさんは金をたくさん持っていたのだろうけど、それが結局、本人の健康やら社会生活やらに悪さをしたのである。

貧乏で金がなければタバコくらいは買えてもコカインは買えないはずだからである。しかし、タバコを吸って捕まることはないが、コカインを吸っていれば捕まるのである。

このおおもとはお金だよね。

インドに行ったときに面白いことに気が付いた。
インド人で痩せている人はみな貧乏で、太っている人はみな金持ちなのだ。

いわゆるカースト的に低い貧乏なリキシャマン(人力車の親父とか)はみんな痩せていてすごく健康的な身体をしている。その一方で金持ちのインド人はみなでっぷりとお腹がでていて不健康そうなのである。これは一目瞭然である。

食べ物だって必要以上に摂れば身体に害をもたらすのだ。食べ物もお金も一緒。物だって一緒。無駄な物を溜め込んでいる人の精神は病んでいる。ゴミ屋敷の住人なんてほとんどみな精神病んでますから。

何かを溜めるって実は良くない。

講演家の鴨頭嘉人さんが、you tube動画でお金について大変興味深いお話をしているので一見の価値あり。

限界まで使え!お金は「貯める」より「使う」ほうが成功できる

将来のためにお金を貯めることに心血を注いでいる人って結構多いのだけど、そうやってネガティブに心配するというマインド自体が不健康なのだ。ここに気付くと人生は変わる。

結論から言うと人生は必ずなんとかなる。なんとかならなければ他人よりちょっと早めに死を迎えるだけであり、これはお金を溜め込んで不健康に長生きするより幸せだったりすることが多いのである。