人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

なんだか虚しいな~

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毎日「別に今日死んでもいいのにな~。なんで生きてるのかなあ??」と思いながら生きている。

私はなかなかしぶとい。いつ死んでもいいと思いながら全然死なずに元気だ。

生命力が強いのか?運がいいのか?よくわからない。それでも日々年は重ねている。

しかし、50~60年も経てば確実に死んでしまいこの世にいないのは間違いなくそれもまた不思議である。

私は今確かにこうして生きているのだが、いずれ確実に死んでいるのだ。

では何のために今を生きているのか?その意味はわからない。

社会って不思議なものだ。自分がいなくなっても何の変わりもなく回るようにできている。

あたかも何事もなかったかのように社会は動いていく。

後世のために・・などと言いながら社会は目まぐるしく進化している。

生まれてきて死んでいくってどう考えても無意味でる。

どうせ似たようなことを繰り返していくだけだ。悲観主義者の私から見た世界観だとそうなる。

しかし、楽観主義者の人からするとそうは考えない。

人生は楽しい。意味がある。だから子供をたくさん作って社会を発展させようと考える。

人間ってみんな全然違うんだなあと心から思う。

とりわけ私は孤独が一人でいることが大好きだが、孤独が嫌いな人からすると一人でいることに耐えられないらしい。

世の中いろんな人がいて成り立っている。男もいれば女もいる。誰が決めたのか絶妙なパーセンテージで存在している。

自分もその多様性を担っている一部に過ぎない。

それなのに自分の世界がいつも絶対的なものとして目に映る。

自分の考えがいつも正しく感じている。

私は残り50年どう生きていくんだろう。虚しい。

私の代わりなどいくらでもいる。だから安心して旅立てる。それなのに日々の現実に必死にしがみつく私もそこにいる。