人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

ミュージシャンがモテるのは当たり前

俗にミュージシャンはモテると言われている。

私はこれはいたって当然だと思う。

音楽で金を稼ぐって凄いからね。普通できないよ。

1000円でも2000円でもいいから他人からお金もらってライブをやってみな。

無理だから。よっぽどの才能がない限り1時間も人に聞かせる音楽なんでできないから。

つまりミュージシャンで飯を食ってるというのは才能があるってこと。才能があるってことは魅力があるということだからやはり凄いしモテて当たり前。

明らかに才能がないとしか思えないミュージシャンもいるよ。

だけどさ、清水の舞台から飛び降りる覚悟がなければ金をもらってライブしたり、CDを出したりできないから。

自分に置き換えて考えてみればわかるよ。自分が明らかに他人よりギターや歌が下手なのに人前で金もらってライブやれる?

できないでしょ?普通そんな勇気ないよ。それがその人の実力。食うや食わずの貧しいミュージシャンは世に溢れてるけど食えないから安定収入のサラリーマンより劣ってるかと言ったら全然違うから。

逆に才能があるから貧しい場合もある。才能がないからこそコツコツと誰でもやれる仕事を地味にやって食っていける場合も多い。

世の中不条理だけどそんなもん。私には何の才能もないから誰でもできる仕事を嫌々やってなんとか普通に生きてる感じ。

魅力がないんだからモテないのは当然。食えてなくて貧しくても才能の世界にいるミュージシャンがモテるのは当たり前だと思う。

以前とある普通レベルのミュージシャンに楽器習ったことあるけどうますぎて超驚いた。ライブで出してるのはほんの一部なんだなって痛感した。

そんなもんだよ。いわゆる舞台レベルで普通に聞けるレベルはめちゃくちゃ高い。普通のアマチュアがやると下手すぎてまともに聞けないから。

そんだけミュージシャンのレベルが高いってことです。