人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

今日は仕事、でも明日は休み

今日は、今から仕事だ。でも明日と明後日は連休だ。嬉しいな。

それを考えると少し仕事に行きたくもなるものだ。とっても楽しい気分。

あと少しで終わりだと考えると俄然やる気が沸いてくる。

今の職場を3月いっぱいで辞めることが決定しており、明日と明後日は休みだから実質もう1ヶ月を切っていると言っていい。

早く辞めたい。

本当に、面倒くさくて大嫌いな職場だったけど楽しいことも結構あった。職場の何人かの人と仲良くもなった。

でも、一部の上司や同僚が大嫌いで関わりたくない気持ちは依然として強い。気に入らない上司や同僚をイスラム国の奴隷として売り飛ばしていいという規則があったらどんなに幸せだろうか?

イスラム国で鍛えられて出直してこいと言いたくなる。

最近、イスラム国やらボコハラムやらとんでもないキチガイ虐殺集団が出てきてから死ぬのが怖くなってきた。

これは、不思議な変化だとも言える。

それらが台頭するまでは早く消えて生まれ変わりたいと思っていた。この自分の人生は不幸そのものだし、あまりにも面倒くさいから死んだほうがいいと思っていた。

しかし、イスラム国とかボコハラムとかがめちゃくちゃやるのを見ていると、生まれ変わってシリアやイラクやナイジェリアに生まれてきて奴らに捕らえられて捕虜になって虐待されたり、虐殺されたりするのはもっともっと考えられないくらい最悪な地獄だと考えるようになった。

だから、死ぬのはまだ早いと思うようになった。

とりあえず、日本は平和だし普通に生きていればそんなめちゃくちゃな奴らにめちゃくちゃな拷問をされたり、殺され方をすることはないだろう。

それだけでも幸せだと考えられるようになった。

神がいるなら奴らに天罰を与えるのだろうか?

まあ、確実に(客観的な形においての)神はいないから天罰を与えることはできないだろう。

ただ、人間の恨みつらみというのは想像しているより強烈だから恨まれた人間から復讐という形での天罰はくだる可能性は高いと思う。

さて、今から仕事だ。なんか今日は気分が楽だ、気合で乗り切ろう。