人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

最後のジェダイ

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「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」本予告

ヤバイ、時間が経つのが早すぎる。もうクリスマスではないか。いったい俺は何をしているのだ。夜逃げしたくなる気分である。

先日『スターウォーズ 最後のジェダイ』を観てきた。感想としてはまずまずと言った感じ。ジェダイとはいったい何者なのか?ますますわからなくなってしまった。いや・・違うのだ。私こそが最後のジェダイなのだ。私がジェダイとしてこの地球を救いにきたのだ。

それよりも、なぜ1年前に亡くなったはずのキャリーフィッシャーが普通に映画に登場しているのか不思議だったのだが、1年以上前に映画が撮り終わっていればあり得なくもないと気付いた。年老いキャリー・フィッシャーレイア姫役)やマーク・ハミルルーク・スカイウォーカー役)を観ていて歳をとることの哀しさを再確認する。

彼らが40年前(1977年)に初登場したスターウォーズ(エピソード4)での20代の頃の彼らの若々しさ、美しさ、カッコ良さ、清楚さからは想像できないほどの劣化を感じる。他人事ではない。私自身もいよいよ中年に差し掛かり外見の劣化が著名に現れてきている。これが人間の現実だ。生きるという事なのだ。

やはり人間は20代が一番良い。20代に戻りたい。30代も後半になると疲れやすくなるし気力も落ちていいことがない。20代の頃は自分がやがてあっという間におじさんになるのだ・・なんて全然思っていなかった。しかし、予想以上に時が経つのが早かった。このままいくと高齢者になんてさらにあっという間に突入していきそうだ。

まあ、それでいいや。私は最後のジェダイなのだから。ジェダイらしく人類を救って死んでいくのだ。死ぬ前に映画に1本くらい出てもいいかな。オファーを断り続けてきたので。