人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

きつかったよ~😋

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昨夜泊まったゲストハウスで寝ようとしてしばらくしたら身体中が猛烈に痒くなり腕や足や頭にぶつぶつができはじめた。しばらく頑張ろうと思ったが断念。久しぶりにダニに襲われたらしい。昨日部屋を取る時に100バーツディスカウントしてくれてなんか違和感を感じていたのだがこういうことだったのか。👍

すぐにパスポートと現金だけ持って着の身着のまま宿を出て別の宿を探すことに。とりあえず必要な小物以外は全て部屋に置いたままにして今の部屋をチェックアウトまでの荷物置きとして使うことにした。こういう時に多くの日本人は宿の従業員に窮状を訴えて部屋を変えてもらうなり、返金してもらってチェックアウトするなりすると思うが、私はそうしない。

なぜならそうした行動は効率的ではないからだ。そうしたことに費やす時間や手間を考えると金を余計に払って宿自体を変えてしまう方が良い。翌日2つの宿をチェックアウトしなければいけない手間はあるが運が悪かったと思って諦めるのが一番だ。

ということで、宿を出て身体中をかきむしりながら周辺を散歩し、プーケット最大の繁華街であるバングラロードに到着。相変わらずド派手なネオンと爆音のディスコ音楽が鳴り響きケバい姉ちゃんが客引きをしていた。そのバングラロードを歩いている途中でいきなりの停電。全ての音楽が鳴り止み、電気が全て消えて真っ暗に。バーやパブはろうそくを灯しての営業である。もちろん、周囲のコンビニやマックやスタバは全て閉店。電気が消えると現代人は何もできなくなるんだなあと実感。

とりあえず停電しているバングラロード周辺を抜け出してまた歩き始める。私は今から第2の宿探しをしなければいけないのだ。しばらく歩くとバックパッカー向けのドミトリーがある安宿を発見。8人部屋なのだが空いていたためすぐに泊まることに。

ベッドはフカフカで清潔、ダニは全然いないようで痒くもならず安心して寝始めたら同室の欧米人カップルと1人旅しているっぽいフィリピン人の女の子が大声で話し始めて全然寝られない。フィリピン人の女の子はめちゃくちゃ陽気で明るく凄くわかりやすい最高の英語で欧米人カップルと爆音トークを炸裂させている。室内は止めてくれーと思いながら、途中から諦め英語の授業を聞いているつもりで聞いていた。

カップルの方はイギリス人ぽくてイギリス英語の訛りがある。フィリピン人の子は今、マレーシアに住んでいるらしい。会話の内容は忘れてしまったが互いにどこの国に行ったかなどをひとしきり話していた。深夜1時に相部屋でこれをやるとはなかなかいい度胸している。自分なら周りに気を使って無理だ。てなわけで結局遅くまで寝られず苦戦した夜だった。

さて、今日はどうなるか?😱