人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

草食獣から肉食獣へ

前回の記事更新からあっという間に1週間が経ってしまった。なんだか時間が早く流れ過ぎてわけがわからなくなる。

この1週間はその前の1週間と比べてかなり充実感がある期間だったように思う。確かな人生への手応えを感じることができた。

昨夜は職場の気の会う仲間3人で食事会をした。それぞれ観察眼があって面白い。周りをよく見ているなあと思う。それにしても改めて人って想像してる以上にみんな違うのだなと感じる。

普通に仕事をしているだけではわからないが込み入った話しをしてみると自分との違いが際立ってくる。私からしたら結婚している人ってそれだけで確実に凄い。

他人と一緒に生活するなんて考えられないからだ。一人でいることが最高に心地よい身からしてなぜ他人と暮らさなければいけないのかその意味がわからない。

まあ、こういう人間は結婚しないで生涯独身を貫き通せということなんだろう。ただ、形態はどうあれ人間は常に一人であり、孤独である。

ティラノサウルスのなような肉食獣にでもなりたい気分だ。恐竜が絶滅しないで生き残っていたら世界はもっと面白かったと思うのに残念である。人間が世界を支配していると考えるのは早計である。

それぞれの生き物がそれぞれの仕方で命の限り今を生きているだけである。それ以上でもそれ以下でもないのである。