人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

ガタガタの身体

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歩くたびに足がぽきぽきと音をたてたり、背筋を伸ばすたびに背骨がぽきぽきいったりと私の身体はもう完全にリアル『北斗の拳』状態になってしまっている。昨夜はあまりにもぐったりして本気で死ぬかと思った。それにしても体力なさすぎ。昨日は特に精神的にまいってしまっていた。肉体も精神もともに異常に疲れやすくて困っている。

ケンシロウ『お前はもう死んでいる』と言われてもすぐに信じてしまうレベルの身体である。

人生に目標を持てとかいうけれどなんで目標を持たなきゃいかんのですか?と言いたくなる。開き直って『私の目標は今日中にあの世に逝くことです』と言ってやりたくなる。マジで人生だるい。まずもって人と関わるのがめちゃくちゃだるい。人と会いたくない。人と会ってもつまらない。まず、そこからだ。

今日死んでしまうとしたら絶対に会社になんて行かないのになんで今日も働きに行くんだろう??といつも思う。別にこの世になんの未練もないのにいつ死んでも構わないのにやりたくないことをやりに仕事に行くのもだるい。お金がなんだと思う。どうせみーーんないつか心臓が止まるのだ。その時にはお金なんていくらあっても友達が何人いても過去にどんなすごいことをしても何も関係がなくなるのだ。死んでから数年後にまた生き返ったりできるのならまた話は別だけれど一度死んだらもう二度とこの地球上で同じ自分として生きることはないのだ。それなのになんで現世的なものにすがりつくのだろう??将来とかいう得体のしれないもののために先延ばしにするのだろう???

うーーむ、考えれば考えるほどわからなーーい。少なくとも20代くらいまでの私はここまで絶望的な思考に至らなかった気もする。というのもまだやってみたいことがたくさんあったからだ。しかし、もうそのほとんどはクリアしたのでお腹一杯なのである。30代後半に差し掛かりいよいよ体力が落ちて老化し身体の関節もぽきぽきと音を鳴らし始めてリアル北斗の拳状態になってきたのですべてどうでもいいのである。

特に思い残すこともないなあと思っている。