人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

紅葉へ行こうよう!

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今頃、京都に行ったら紅葉が美しいんだろうなあと思いながら生きている。11月下旬は京都がベストシーズンだ。あれこそ日本の良さである。1回東福寺あたりに行ってシーズンの紅葉を見てみたい気分だ。

さて、昨夜は一人で居酒屋へ突入し飲んだ。一人居酒屋は久しぶり。無性に行きたくなったのだ。最初バイキングにでも行って酒を飲みながら食おうかなと思ったが、やはり居酒屋に行きたいという誘惑に勝てなかった。ここ10年くらいまともにバイキングに行っていない。

というのも私はあまり量を食べられないし、量を食べてしまうと必ず胃もたれして腹部が膨満状態になり、翌日がつらいからである。バイキングは経済的に助かるけれども結局食べ過ぎてしまい、損することになる。だからお金がかかっても居酒屋で単品注文して自制をかけることにしたのだ。生ビールが美味しかったなあ。居酒屋でも少し食べ過ぎになってしまうけどバイキングのように食べ過ぎてしまうことがないところがいい。

しばらく前にイケダハヤト氏のブログをひっさしぶりに読んでみたら高知に移住し『まだ東京で消耗してるの?』的な上から目線記事を書いていた。この人の方法は炎上商法なのかもしれないが、正直友達になりたくない。あの上から目線感は何なのか?

私が気に入らないのはブログで金を儲けたり名を売って成り上がったりしているくせに、庶民を見下しているところである。なんだか金儲けをしたい気持ちや注目を浴びたい気持ちは誰よりも強い癖にそれを隠そうとしてかっこつけてる感がウザくて大嫌いである。ああいう嫌な輩って必ず職場に1人はいるのが笑えるところで、見ていて痛々しくなる。

頭の回転が早く、見てくれやテクニック的な部分は優れていて自己顕示欲求だけは強いのである程度評価されたり、注目されたりするのだがよくよく考えると精神的に子供であどけないのである。ここで正直に言ってしまうが高知よりも東京の方がいいに決まっている。私も地方在住だから地方の良さというのはよくわかるが、それでもずっとずっと東京の方が上だし、東京の方が刺激的で楽しい。利便性もはるかに高い。

高知在住の人には悪いが田舎で消耗するくらいなら、東京で消耗したほうがずっといい。彼は結局負けず嫌いなんだろう。本当は負けていると思うのが悔しいのだろう。それをブログに書いて炎上させて金を儲けようという姿勢がまたせこいし、現実主義感が嫌である。

いやあーー、それにしても他人をけなすって気持ち良いものだ。清々しい気持ちになる。なんだかこの一点に関しては彼と共感できる部分である。ああいう嫌らしい感満載の現実主義者とはとにかく一線を画して生きてきた。お前の人生なんて一ミリも興味ないよと面と向かって言ってやりたいのである。