人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

頼むからやめてほしいんだけど・・・

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この時期になると毎年めちゃくちゃ腹が立つことが1つ。それは、職場でマスクをつける人が増え、それを強制される雰囲気があること。この同調圧力に耐えるのって結構大変。

何を隠そう、私はマスクというものが大っ嫌いである。日本人のマスク病、マスク教、マスク依存症というものは想像している以上にとてつもなく大きいものがあって、誰も彼もがマスクをつけると風邪や花粉症の予防になるし、つけると効果があるものだと思っているふしがある。

そう思い込んでいるマスク教徒達に一言言いたい。マスクなんかに頼るな。海外に出ろ。海外に出ればマスクなんて誰もつけてないし、日本人くらいだよということ。タイやベトナムや中国などの排ガスや大気汚染がある地域ではマスクをつけている人がいるけどまあ欧米諸国なんかでは冬でも誰もつけていないね。

これだけ、日本人はみな誰も彼もマスクをつけているのに毎年インフルエンザやノロウイルスが大流行している。つまり、あんなものに予防効果なんてないんだよ。よく見ているとわかるけど、常日頃からマスクしてる人に限ってインフルエンザとかノロウイルスとかにかかって会社を休むものだし。そもそもウイルスなんて死ぬほど小さいのだからマスクの網の目なんて余裕で通すから。くしゃみとか飛沫感染の予防にはなるけど、病気になった人だけがすればいい。

頼むから他人に強制するな。俺はマスク教徒じゃない。科学的根拠もないのに、さも効果があるような宣伝をして他人に勧めるな。どんな宗教を信じようが別に構わないが俺は俺だし、俺はしたくないものはしないし、信じたくないものは信じない。それだけのことさ。

一言で言っちまうと、日本人ってとにかく不安が強くて安心したいんだよ。だからマスクが流行る。つけていれば安心だと。効果なんて結局どうでもいい。みんながつけてくれれば自分も安心。自分のマスクが正当化される。他人の目を気にしなくてもいい。自分の顔のコンプレックスが消える。人目が気にならなくてくすむ。要はそういう効果。

日本人に必要なのはもっと免疫力を高めるということだと思う。菌やウイルスにたくさん触れて身体の耐性を高める。それが一番大事。インドなんかに行ってみるとわかるが、日本人はみな下痢をする。インド人は下痢をしていない。これは耐性の差だと思う。常日頃から鍛えられているんだね現地の人は。発想を変えてみよう。守ろう、守ろうとするからやられるんです。スポーツでも一緒で攻撃は最大の防御というじゃないか。

まあ、どうせ日本マスク教団のみなさんには何も響かないだろうけど、勝手に自分1人でやってください。大迷惑。人は人、自分は自分。余計なお世話。どうせ、今年もインフルエンザだの、ノロウイルスだの流行るから。しかもマスクしてる人がかかるんだから。