人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

日本マスク教団との対決開始

インフルエンザが流行を始めたそうです。いよいよ宗教法人 日本マスク教団の活動が本格化いたします。

ちなみに、現時点の厚生労働省のホームページを読んでみましょう。

インフルエンザの予防・治療についての部分にマスク着用の予防策など最後の方に申し訳程度に書かれているだけです。『もしも、インフルエンザにかかったかもしれないがどうすれば??』の質問でようやく咳やくしゃみが出るときはできるだけマスクをつけてくださいと書いてあります。

はい、これで終わりですねえ。日本のトップの機関ですらこの程度です。アメリカやカナダなどの主要先進国ではマスクのウイルス予防効果などそもそも認めていませんから。このままいくと、日本は犬や猫にすらマスクをつけなきゃいけなくなりそう。

日本人のマスク信仰は異常です。完全な宗教的単一思考です。しかも根拠なし。なぜ他人に強制しようとする人がこれほどまで多いのでしょうか?

そもそも、人間の遺伝子はそれぞれの個体が千差万別です。人間の遺伝子は多様性があるためこれまでの歴史を生きのびてこられたのです。インフルエンザにかかりやすい人もいればかかりにくい人もいる。なんかの病気にかかりやすい人もいればかかりにくい人もいる。足が速い人もいれば遅い人もいる。太りやすい人がいれば太りにくい人もいる。アレルギーがある人もない人もいる。

ただ、それだけのこと。つまりは個人差の問題。ですから、自分で自分の身体を良く知り、自分なりの対処法をしていくしかない。それなのに、なぜこうも単一的にマスクとなってしまうのか??私はこの発想が昔から嫌で嫌でたまりませんでした。マスクが大嫌いな人はどうすればいいのか??

最近でも問題になっていますが、アレルギーや食わず嫌いが激しい生徒に無理やり全部食べるように強制するドS教師と同じようなものです。苦痛な人には苦痛なのです。もちろん、全部食べられる人は全部食べればいいし、無理して食べる必要もない。人間の身体には個人差がありますし、食事を少しくらい残したところですぐに死ぬことはありません。

マスクも同じ。そもそもマスクをしたところでまず効果がない。ウイルスの大きさや数の多さに対抗できるはずがない。まあ、それはいいとしても着ける自由を行使したければすればいい。それを他人に強制するのはおかしい。それならば私は私の健康法をあなたに押し付けますよ。朝起きたらエッセル スーパー カップのバニラアイスクリームあなたの口の中に突っ込みますよ。

私は真冬でも朝はエッセルスーパーカップのバニラを食べて健康的な生活をしています。この健康法は少なくとも私にあてはまるのだから他人にあてはまってもいいはずです。それを強制しますよという話です。マスクなんかしなくても死にませんから大丈夫です。毒ガスが出ている地域に行くのなら防毒マスクをしなければ死にますが、そうではないのだから大丈夫。

少なくとも私は大丈夫。だから私は私の好きにさせていただきます。日本マスク教団の力が強いので声を大にして言わせていただきます。
私は戦時中であっても『日本国バンザイ』などと言って自らお国のために死ぬことはなかったでしょう。自分らしくありたい。そう願うだけでございます。

厚生労働省HP インフルエンザQ&A より抜粋】

【インフルエンザの予防・治療について】
Q.9: インフルエンザにかからないためにはどうすればよいですか?
インフルエンザを予防する有効な方法としては、以下が挙げられます。

1) 流行前のワクチン接種
 インフルエンザワクチンは、感染後に発症する可能性を低減させる効果と、発症した場合の重症化防止に有効と報告されており、日本でもワクチン接種をする方が増加する傾向にあります。

【インフルエンザワクチンの接種について】を参照

2) 外出後の手洗い等
 流水・石鹸による手洗いは手指など体についたインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、インフルエンザに限らず接触飛沫感染などを感染経路とする感染症の対策の基本です。インフルエンザウイルスにはアルコール製剤による手指衛生も効果があります。

3) 適度な湿度の保持
 空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

4) 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
 体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。

5) 人混みや繁華街への外出を控える
 インフルエンザが流行してきたら、特に御高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、体調の悪い方、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。やむを得ず外出して人混みに入る可能性がある場合には、ある程度、飛沫感染等を防ぐことができる不織布(ふしょくふ)製マスクを着用することは一つの防御策と考えられます。

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Q.10: インフルエンザにかかったかもしれないのですが、どうすればよいのですか?
(1) 人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場等に行かないようにしましょう。
(2) 咳やくしゃみ等の症状のある時は、家族や周りの方へうつさないように、飛沫感染対策としての咳エチケットを徹底しましょう。
 インフルエンザの主な感染経路は咳やくしゃみの際に口から発生される小さな水滴(飛沫)による飛沫感染です。
 たとえ感染者であっても、全く症状のない(不顕性感染)例や、感冒様症状のみでインフルエンザウイルスに感染していることを本人も周囲も気が付かない軽症の例も少なくありません。したがって、周囲の人にうつさないよう、インフルエンザの飛沫感染対策としては、

1. 普段から皆が咳エチケットを心がけ、咳やくしゃみを他の人に向けて発しないこと
2. 咳やくしゃみが出るときはできるだけ不織布製マスクをすること。とっさの咳やくしゃみの際にマスクがない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を覆い、顔を他の人に向けないこと
3. 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗うこと

などを守ることを心がけてください。
(3) 安静にして、休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
(4) 水分を十分に補給しましょう。お茶でもスープでも飲みたいもので結構です。
(5) 高熱が出る、呼吸が苦しいなど具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
 また、小児、未成年者では、インフルエンザの罹患により、急に走り出す、部屋から飛び出そうとする、ウロウロと歩き回る等の異常行動を起こすおそれがあります。自宅で療養する場合、インフルエンザと診断され治療が開始された後、少なくとも2日間は、小児・未成年者が一人にならないなどの配慮が必要です(Q15を参照)。

※不織布製マスクとは

不織布とは「織っていない布」という意味です。繊維あるいは糸等を織ったりせず、熱や化学的な作用によって接着させて布にしたもので、これを用いたマスクを不織布製マスクと言います。