人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

謎はすべて解けた!

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なんだか心のもやもやが少しだけ晴れた気がする。

謎はすべて解けたからである。

なんで私はいつもいつも「死にたい」と思ったり、自分が大嫌いだったり、ここにいると不安になったり、日常生活が嫌いだったり、悲観主義者だったり、イライラしていたり、人が嫌いだったりするのかがわかったのである。

それは、私が健忘症だからである。

私は短期記憶は問題ない。まあ可もなく不可もなくというところで日常生活に支障をきたすことはない。

しかし、長期記憶が致命的に病的にダメなのだ。もうこれは障害レベルだと思う。

とにかく、ちょっと前のことは綺麗さっぱりとすべて忘れるのである。

とりわけ、歴史などの暗記もののひどさは燦燦たる状況で目も当てられないほど何も覚えられない。

だから受験とか資格試験とかそういったものはまったく無理だ。何かを勉強してもすぐに忘れてしまい記憶に定着しないのだ。

何度か勉強してようやくこれは覚えたかな??的なものでも思い出すとほとんど忘れており、間違えて覚えているのである。

日常生活においてもいろいろなことをことこまかにしっかりと覚えている人がいるものだ。

いついつはこんなことがあったりあんなことがあったりして、誰が何を言って、自分がこう言ったらこう言われて・・みたいなことを実によく覚えてエピソードとして話せる人がいるのである。

私の周りにもいるのだが、明らかに脳の構造が私とまったく違うと言わざるを得ない。

もちろん、そういう人は生まれつき記憶力が周りよりも高いのだが、それにある程度ついていくことができる人も多い。

「そうだよね。あの人こんなこと言ってたよね」とかね。

自分の場合もう何もかもすべて忘れていて浦島太郎状態になって取り残されてしまうのである。

私はとにかく長期記憶が病的にダメなのだ。

それに、私は今日気付いたのだ。というか今まで何度か気付いたかもしれないのだが、ものの見事に忘れてしまってきたのだ。

こういう脳の病的な混乱状態にいるからこそ、私はいつも不安で不安でたまらなく死にたくなり、自殺したくてたまらず、日常生活が嫌いで、人が嫌い嫌いで、認知症のお年寄りのようにイライラしてしまうのである。

これってヤバくね????

認知症の人の気持ちがわかるってヤバくね??

そうか・・・自分の精神的な病理の構造がついにわかったぞ。だからメンタルが病んでいるのか、いつも。

すべて忘れてしまうからだ。簡単なことだった。

ただ、日常生活において短期記憶さえあればなんとか生きていけることもわかった。

ちょっと前の記憶さえある程度しっかりしていれば(簡単なことであれば)仕事もできるし、旅行にも行けるのだ。

そうか・・なるほど。

こういうことに気が付いたきっかけとなったのは、東大法学部卒YOU TUBERのマスザワ内閣まっすうさんの動画を見ていた時である。

まっすうさんが動画の中で言っていたのだが、自分は短期記憶が非常に苦手でちょっと前のことをすぐに忘れてしまうため必死にメモを取るとのことである。

え?東大卒の優秀なまっすうさんが?と思ったけどあながちあり得ないことではないかも?と思った。おそらくまっすうさんは長期記憶が非常に得意なのだが、短期記憶が弱いのだ。

だから主に長期記憶を試されるような試験勉強は得意であり、東大に合格・卒業できたのだろう。

私は真逆で長期記憶はまるでダメである。もちろん短期記憶もぱっとしない程度にしかできない。

だからいつも私の頭の中は漠然と霧がかかっている状態で見通しのつかない道路を走行しているような危険さがある。

これが、私のメンタルをズタズタにし、イライラを招いているのである。

私はこのブログで何度も言っているのだが日常生活がとにかく大嫌いである。大嫌いで大嫌いでたまらずとにかくいつも仕事や日常に関することから抜け出よう抜け出よう、忘れよう、離れようともがいているのだ。

日常生活の中で気持ちがあまり変化しない状態が続くと気が滅入ってきて発狂しそうになる。とにかく安定というものが嫌いであり、苦手だ。それは、結局物事を覚えられず不安でたまらないからなのだ。

新しい環境に行けばその中でいろんな刺激があり、そうした不安を忘れることができる。

ああ、これから私はどう生きていけばいいのだろう??

誰かーーー、助けてーーー!!!