人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

拗ねたい、拗ねまくりたい

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我が輩の職場の自己愛性人格障害の輩はすぐに拗ねる。何か気に入らないことがあったり、自分の意見や考えに反対されたり、意見されたり、批判されたりするとすぐに拗ねてあからさまに態度に出してこちらを威嚇してくる。

自己愛性人格障害はみな自分が特別で凄い人だから周りから称賛されてしかるべきと思い込んでいて、お金にルーズだという特徴があるのだが、それに加えてすぐに拗ねるという幼児性も併せ持っているのである。

ここが面白いところであり、むかつくところなのだ。周りの連中はいかに彼を拗ねないようにするか計算しながら行動しなければならないという職責も同時におわなければいけない。

それにしても、普通そんなに職場で早く拗ねなくね?と思うのだが。お前の家じゃねえんだよここは!!と叫びたくなる。

お前の家なら何をしようが構わんし、好きなだけ拗ねていればいいのだが、職場ですぞ。なぜそんなことで拗ねる?みたいな感じで非常に面倒くさいのだ。

それとね・・自己愛性人格障害の人は絶対人を誉めないから。これ、前の職場の同類お局さんも一緒だった。人を誉めることは絶対になくて他人の批判しかしない人だった。

今の職場のスネオ君も一緒。自分が一番凄いのだから、周りから称賛されてしかるべきなのだから、周囲の同僚も上司もバカばかりなのだから絶対に誉めようとしないのである。ここは見事なほど徹底している。

周りの人が誰かを誉めていると、必ず奴らは下げにかかる。これ自己愛の輩の特徴。覚えといて。拗ねると誉めないね。

職場は自分の家の中と一緒であり、その中で自分はトップであり、誰よりも優秀で仕事もできるのだから偉そうにふるまって当たり前という意識が彼らの根底にある。

でもね・・残念ながらもう見事にバレバレなんですよ。周りはそんなに甘くない。全部見抜かれているんですよ。へへへ。
まあ自信がないからこそそうなってしまうんですけれどもね。本当に自分に自信がある人はもっと謙虚。

本当にすごい人は環境に対して素直で謙虚になれるはず。それができないんだからコンプレックスや劣等感の塊であり、それを隠すための行動ととられて当然。

まあ、しょうもない人達ですね。今日も持ち上げてきますかね、面倒くさいですが。