人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

なんもしない人

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いやーー。ビールがうまい!!!

黒ラベルが美味い!!!

今日は、黒ラベルプレモルを買ってきて飲み比べ。

もう、明らかに黒ラベルが美味しいし好き。

なんだかんだ言って日本のビールの中で黒ラベルが一番好きかも。

同じくサッポロのエビスも好きなんだよなあ。

ってことは私はサッポロビールが好きなのかもと思う。麦とホップも美味しいし。

昨日は、『レンタルなんもしない人というサービスをはじめます』という本を買って読んでみた。

この本、なかなか面白い。味わい深い本だと思った。

簡単に言うと交通費と食費さえもらえれば何もしない自分をレンタルしますよというサービスである。

この発想、なかなか面白い。ちなみにこの人めちゃくちゃ高学歴で阪大大学院の理学地球科学専攻を修了しているのである。

物理と数学が得意なんだそうだ。うーん、凄い。

自分は理数系まるでダメだったから。しかも文系も国語と社会は全然ダメで英語だけなぜかちょっとできるみたいなわけわからない中途半端なタイプだったから。

しかし、はっきりと言えるのは人間はどんな人間でもそれなりに生きていけるということ。

なんもしなくても十分生きていけるし、生きていってよいのだということ。

仕事なんて別にできなくてもしなくてもいい。

あんなものは暇つぶしだから。

仕事熱心な人って暑苦しいし疲れるから。

人間って本能的に誰かの役に立ちたいと思っているわけだから、ほっといても仕事をやりたくなるのね。

そこは別に頑張らなくてもいい。

そもそも、人間なんて数日断食したところで死なないわけだから別に食えなくたって生きていけるわけさ。

逆に断食して栄養を抜くと身体の調子が良くなったりとか普通によくある話なわけで・・

仕事(○○とかなんでも可)しないと食っていけないみたいな考えに縛られている人が多いけど別に仕事してなくても食っていけるから。

って言うか食わなくてもしばらくは生きていけるから。

逆に仕事しないと食っていけないと思っている人って食っていけないという強迫観念を自分に持つことで仕事をしたいという欲望を叶えているんだよね。

仕事して役に立ちたいっていう本能のままに生きているだけ。

世界の多くの人が仕事をやめたとしても世の中は普通に問題なく回ります。

ただ単に人は仕事がしたいからしているだけ。

だからこのなんもしない人さんの考えは新しいと思う。

人間は何もしなくてもお金をもらっていいし、食べ物をもらっていいし、生きていてもいい。

働いていなくも贅沢に暮らしていい。

それでなんの問題もない。

戦時中だって、戦争という贅沢を手に入れた結果として貧しさを享受したのだから。

戦争ほど贅沢な遊びもないと思う。戦争という名目で金を死ぬほど無駄遣いして人を殺したり拷問をしたり強姦をしたりやりたい放題をしたのだから。

その結果として貧しさを享受するのは仕方がない。

みんな、何かをしたいのだと思う。退屈に耐えられないんだろうね。仕事だって所詮はそんなもんなわけさ。