人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

なんだか幸せな気分

定期受診している病院の処方箋を今まで隣に併設している調剤薬局で出してもらっていたのだが、昨日は思いきってやめてみた。

そこの調剤薬局は近いから利用していたのだが、本当は行きたくなかったのだ。

そこの薬剤師の男がなんか凄く嫌な雰囲気を醸し出していてねちっこい感じがあり、薬局の雰囲気も暗く、調剤にかかる時間も遅いのだ。

毎回処方箋を持っていく度にどんよりと重い気分で嫌なだったので、今回は違う調剤薬局にしようと決めていた。

そして自宅から一番近くにあるけどいつもただ通り過ぎていただけのちょっと気になる薬局に処方箋を持っていったのだった。

そしたらなんとそこが大変素晴らしかった。

薬剤師さんは笑顔で対応が良いし、調剤がめっちゃ早くてほとんど待たされずにすぐに薬をくれたのである。

私は薬剤師にアレコレ聞かれたりクドクド説明されたくない。前まで行っていた薬局の男性薬剤師は凄くネチネチしていて嫌だったが今回の薬局の薬剤師さんは凄くアッサリ。

なんだか凄くいい気分、得した気分になった。

病院に併設しているという地理的利便性だけで我慢して通っていた愚かな自分を呪った。

無駄な努力とか無駄な頑張りはできるだけなくして楽に生きた方が得である。

あのウザい薬剤師さんも無駄に頑張っていた感じがしたし、自分も相性が悪いのを知っていながら頑張って通っていた感じである。

直感を頼りにいい気分になるところに行き、いい気分になる人とだけ付き合っていけばいいのだ。

変に頑張るのはやめていこうと思った出来事だった。