人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

一極集中

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なんだか、職場の人間模様を見ていていつも哀しく思うのは・・・

モテる女性はめっちゃモテるのに、モテない女性はまるで見向きもされていないなあ

という残酷な現実である。

もちろん、男性も一緒でモテる男はめちゃくちゃモテるのにモテない男はまるでモテない。

私は男性だからモテる女性がなぜモテてモテない女性がなぜモテないのか痛いほどよくわかるというただそれだけのことである。

男性と違って、女性の場合ってよりこの格差がハッキリと突き付けられている気がしていつも世の中って残酷だなあと思う。

いや、可愛くない綺麗じゃない女性がモテないのはよくわかる。

でも、拾ってもらえる人と拾ってもらえない人がいる。

その差は、内面の差。この内面の差がどれだけ客観視できているかということ。

男は品がある女性、おしとやかな女性が大好きであり、逆に下品な女性、がさつな女性が大嫌いである。

このことをよく理解していないモテない女性が多い気がするのだ。

たとえ顔のつくりやスタイルに恵まれなくてもちゃんと品格があって男性を立てる感じのある丁寧な女性は絶対に男はほっておかないと思う。

逆にどんなに顔のつくりがよくても休憩室で大声でぎゃははと笑い、デカい声で誰かの悪口を言っている下品な女を本能的に男は嫌うのだ。

いくらオフィシャルな場面で愛想を良くしたり、可愛く見せようとしたり、優しい雰囲気を出したりしても結局本質がばれてしまっているからプラス評価には絶対にならない。

男は繊細な生き物だということをもてない女は自覚すべきである。

女の下品さは必ず見抜かれている。どんなに隠したつもりでもすべてバレている。本能で拒否されてしまう。

ここをよくわかっていない人が多い。雑な仕事、雑な言葉遣い、荒っぽい振る舞い。そういう細かなところをめちゃくちゃチェックされているのに、なぜ開き直るんだろう?????

っていつも思う。一番大事なところから目を背けて

もっと、私を見て!!!もっと私を大事にして!!!

と(心で)叫んでいる女性を見るのは忍びない。

男は、そういう『私が私が』とか『私を私を』という女性が嫌いなのである。自立している女性が好きなのだ。

女性は自分を大切にしてくれる男性がほしいというのはわかる。

でも・・そう思えば思うほど、ウザがられ迷惑がられ遠ざけられていく。

ああ、一極集中って哀しい。でも世の中繁盛している店と閑散としている店があるようにモテる人、モテない人はもう信じられないくらいの差がある。

これは努力で埋まる問題でもない。持って生まれた才能なのだ。努力して頑張れば繁盛するわけでもモテるわけでもないと私は思う。

センスの差。能力の差。

だからスキルを身に着けても無駄だと思う。能力や才能はスキルを軽く飛び越えていく。

モテない女性がどんなに自分を磨いたところでモテる女性と同じ価値にはならない。

モテる女性は何の努力もしなくても軽々とモテてしまう。

人間関係においても好きな人は努力をしなくても好きでいられるし、嫌いな人はどんなに頑張っても心から好きにはなれないだろう。

この冷酷な現実を動かすことができない。ただじっと感じること。感じて味わい尽くしこの残酷さを受け止めることである。