人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

投影性同一視に注意

職場の自己愛性人格障害の男に会いたくないなあと思いながら生きている。

職場が一緒でなければ一生顔を合わせなくてもいいんだけど。

必ず職場には変な奴っているもんだ。

金を稼ぐかわりに嫌なことを引き受ける、嫌な奴と関わらざるを得ない。

物事には正負の両面がある。

自己愛性人格障害とは本当は自分がクズだと本能的にわかっているが、それを直視してしまうと自分が耐えられない。

だから建前上自分は他人から称賛されるべきすごい人間であると思い込みそれを周囲にアピールし、注目をされたがる究極のかまってちゃんである。

言ってみれば裸の王様であり、私は性格が良い意味でも悪い意味でも素直だから裸の王様であることを分からせようとしたくなるのだ。

そうすると奴らは無駄に抵抗してくる。自分はすごいとアピールしてくる。面倒くさい。

彼らの必殺技に投影性同一視というものがあり、これまた厄介だ。

自分の悪いところを直視できず、相手にそれをまるごと被せてしまうのである。

だから、奴らと関わっているとなんだか自分が悪いことをしている気になる。

奴らと関わると必ず奴らの劣等感やら短所やらをこちらに投影してくるため疲れるのだ。

奴らは絶対にワザとそうしている。本当は自分が無能な魅力のない人間だとわかっている。しかし、それを直視すると自分が崩れ落ちてしまうから強くみせる。

こういう輩とはやはり縁を切るのが一番である。前の職場にもいたし、どこでも変なのはいるもんだ。

まあ頑張るか。