人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

個人的に好きな国ベスト5

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今日は、自分が旅行先として好きな国のベスト5を発表。

以前にも何回かこういう記事を書いたと思うけどふと書きたくなったので書いてみようかな。

1位 ベトナム渡航回数5回くらい)

2位 インドネシア(バリ島)(渡航回数5回くらい)

3位 タイ(渡航回数10回くらい)

4位 フィリピン(渡航回数8回くらい)

5位 ラオス渡航回数3回)

以下同文。

ってなわけでまあ5位以下はあまり差がない感じですね。

自分が興味があって常に行きたいなあって思ってるのは上の5ヶ国ですね。

まあ東南アジア大好きな身として全部東南アジアなんですけれどもね。

はっきり言ってタイ、フィリピン、バリ島など大好きなんだけど1位を選ぶとしたらやっぱりベトナムなんですよね。

これが、私なんでしょうね。ベトナムいいんだよなあ。

何がいいのか?って思うとまず街並み。

庶民的でいかにも東南アジアですみたいな雰囲気で異国情緒満載感がたまらなくいいんだよなあ。

中国に似ているんだけどまた全然違うし、近隣のカンボジアやタイやラオスとも違うし。

それと人が気さくでフレンドリーなのも良いし、ベトナム料理が美味しいのがまたいい。

それと観光スポットも多い。

ホーチミンハノイは非常に面白いし、ニャチャンやフーコック島などのビーチリゾートも楽しめる。

やはり、ベトナムは凄い。

意外とベトナム好きな日本人って多いと思うんだよなあ。

一方で私が行った中で苦手だと思った国のトップ3を選んでみようか。

1位 中国

2位 インド

3位 デンマーク

これについてもそれ以外は以下同文みたいな感じかな。

中国はとにかく公安警察がウザイ。これに尽きる。とにかく公安がやたらと目をギラギラさせていて何かあればチェックしてやるぞーーみたいな雰囲気だった。

とにかく中国の公安警察はウザイ。北京五輪が終わり北京パラリンピックをやっている時に北京に行ったのだがその時に天安門広場行ったら観光客全然いない割に公安警察がウジャウジャいてめっちゃ興ざめした記憶あり。

しかも北京で普通に歩いていたら公安警察に怪しまれて荷物を全チェックされて最悪だった。

中国南方航空を利用して広州経由でカンボジアシェムリアップに行った時は乗り継ぎの時中国南方航空の係員になぜか止められてどこに行くんだ?みたいなことをしつこく聞かれたのもうざかった。

いや、行先は航空券に書いてあるじゃん?みたいな。シェムリアップに行くんだよ俺はみたいな感じだった。

かつ、広州に1泊した時もレストランで椅子に足を投げ出したらすぐに店員が寄ってきて足をおろせみたいなこと言ってきたし、なんかとにかく色々面倒くさい国だなあと思ったなあ。

それと、最近は知らないけど中国は全然英語が通じなくてコミュニケーション的にも難しかった。

今はコロナウイルス関係でいろいろ問題が起きてるし、習近平もクソみたいな独裁者だし、あまり中国はいいイメージがない。

個人的に中国人自体は全然嫌いじゃないのだけど、国家としてみると色々問題がある独裁国家という感じですね。

インドはとにかく下痢。これに尽きる。死ぬほど下痢して高熱が出てまいった印象。

1回目はデリー周辺とタージマハルで有名なアーグラーに2回目はコルカタに行ったけど2回とも下痢と高熱で苦しんだ。

そしてインド人自体も好きになれなかった。とにかくウザかったなあ。まあ面白みや愛嬌があるのでいいんだけどなんか旅人を一人にさせてくれない圧迫感があって自分には合わなあった。街も糞だらけで死ぬほど汚くて不衛生だし。

ただ、タージマハルは凄く美しかったし、ガンジス川(自分が行ったのは上流のハリドワール付近の急流のガンジス川なのでいわゆる日本人がイメージするバラナシ付近のゆったりしたガンジス川ではないのだが)も趣があって良かった。

インドって日本人が凄く好きな国なんだよね。とにかくコアなインドファンは凄く多い。

インドを旅行しているととにかく日本人の旅人が多いもんね。なんとなくその気持ちはわかるのが、自分はあまり合わなかったかな。

3位のデンマークについては1泊しかしなかったのであまり知らないけど真冬に行ったせいもあり、とにかくクソ寒かった印象が強い。
寒くて寒くてブルブル震えながら街を歩いた記憶がある。しかも物価がたかくて飯が美味しくないという感じだった。

確かに高福祉国で豊かな国だと思うけど正直あまり住みたくないと思った。

ってなわけで今まで約27ヵ国(バチカン、香港、台湾などの小さな国も含めて)行った中での個人的に好きな国ベスト5と苦手な国ベスト3でした。

ベトナムと中国って隣あっていて文化的にも似ている部分があるんだけど、だいぶ違うのが面白い。

例えばベトナムにも公安警察がいるんだけど外国人旅行者に対してめちゃくちゃ緩いんだよね。さんざんベトナム国内を独り歩きしたけどいまだかつてベトナム公安警察に止められて尋問さらたり、調べられたりした経験がない。

一方で中国は公安警察がとにかくガツガツしている感じでウザイ。それは外国人旅行者にも自国民にも同じ。

だから中国ではSNSで反政府的な発言をしただけですぐに逮捕されてしまうのだ。ベトナム共産党独裁体制で言論の自由はない国だけど、外国人の旅行のしやすさという意味で中国とは真逆だと思う。

ベトナムは英語が比較的通じるしね。ってことで次はベトナムに行きたいかな。

ベトナムの隣のラオスって国もまたこれが非常にいい国なんですよね。
ラオスも行きたいなあって思ってます。

ラオスは首都のビエンチャン、南部のパクセーやデット島、北部のルアンパバンなどに行ったけどやはりルアンパバンは良かったなあ。
ルアンパバンは世界遺産の街として有名で旅行客も多いけれどとにかくのんびりした感じがいい。

ラオス人はインド人の真逆で外国人に対してガツガツしてこないのがいい。
ラオス内陸国で人口が少ないというのもあり、シャイな人が多く、外国人を見るとちょっと気恥しくて距離を自然と置いてしまうみたいな感覚がある。

そこが私には逆に心地いい。私は一人で気ままに自由に旅をしたい派だし、コミュニケーションが得意でないのでそれでいいのだ。

ラオスは何にもないと言われてるけどその何にもない感がまたいいのだ。何もしないで自然を眺めながらぼーっとするのに最適なのだ。
東南アジアいうと、ミャンマーシンガポールカンボジア、マレーシアはまあ自分の中では同じくらいの順位かな。それぞれの良さがある感じ。

韓国も好きでも嫌いでもない感じ。韓国はとにかく物事をスマートに進める感が強いかな。無駄がないというか。飛行機に乗っても出発時間前だけど全員機内に乗ったから出発するぞーーみたいな空気感。

これは、時間厳守的な日本の感覚とはまた違う。その割に個々の人を見ると韓国人は暖かい人が多いと思う。逆に日本人の方がドライな印象を受ける。

これが不思議である。

さて、もう寝るかな。