人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

新宿の落ち着き

新宿に滞在中。

外国人観光客が減り、だいぶ落ち着いた雰囲気になっている。

すれ違うほとんどが日本人、たまに白人という感じ。

18年くらい前に私が大学生の頃はまだ外国人観光客がはるかに少なかったからちょうど新型コロナ騒動で激減した今と同じような感じだった。

外国人が少ないのは寂しいがある意味昔を思い出して懐かしい。

それにしてもマスク野郎が多い。

みんな見事にマスメディアの洗脳を受けてマスクを着けている。

マスクをしている人の後ろにでも忍び寄って

そのマスクにコロナがついてますよ

とでも言ってやりたい気分だ。

今回の新型コロナの騒動を見ていると全世界の政治家、マスコミ、マスク会社の陰謀ではないかと強く思う。

新型コロナなんて所詮はちょっと質の悪い風邪みたいなもんだ。

確かに感染力はそこそこだがほとんどは普通に治る。

ところがマスコミは感染者が何人増えました、何人死にましたと毎日煽りまくる。

そして政治家が登場してきて自粛を呼び掛け、非常事態宣言みたいなのを出し、街を封鎖したりする。

マスコミと政治家は毎日忙しくてたまらず物凄い充実感であろう。

テレビの視聴率は上がり、新聞は売れる。とりわけ学校を休校にさせ、国民を家に待機させれば自然とテレビを見るのだからウハウハだ。

マスコミ、政治家共に確実に共通しているのは自己顕示欲が非常に高い奴らが多いということ。

基本的に自己顕示欲が強いからこそ政治家になったり、華やかなマスコミの仕事をしたりするのである。

ところが最近はSNSyou tubeの台頭によりテレビの視聴率がガクッと下がり、新聞は売れなくなり、政治に無関心な国民が増えた。

だからマスコミと政治家は一致団結して覇権を再度自分達に取り返したかったのである。

その機会を虎視眈々と狙っていたらちょうど新型コロナという格好のネタが現れたのでこれ幸いとばかり飛びついて煽り報道をしたら見事にヒットした。

彼らの狙い通りである。これで自分達の存在意義が守られ、食い扶持も確保できたわけだ。

今の状況に洗脳されている国民はマスコミや政治家なんていらないとは言わないだろう。

そこが狙いなのだ。だから奴らはめちゃくちゃ悪質なことを狙ってやっているのだ。

N国党の立花さんが自身のyou tubeでも言っていたのだが、マスコミは新型コロナで亡くなった人の情報ばかり流すが、決して回復した人にインタビューしている映像を流さないのである。

また、マスコミは毎年日本や世界でインフルエンザに何人感染し、何人死んでいるか?などの情報も流さない。

インフルエンザの方が感染者も死者も多いとなると人々は安心し、テレビから離れてしまうのを恐れるからである。

とにかく新型コロナの恐ろしさばかりを報道し、不安と恐怖を煽って人々をコントロールしているのだ。

政治家も同じ手口である。やはり奴らとしてもできるだけ国民を思いのままにコントロールしたい欲望が強くあるのだ。

自分らは国民よりも力が強いことをアピールしたいのである。
だからそういう意味で今政治家とマスコミが全世界的に手を組んでうまくやれているだろう。

また、マスコミはマスクをもうまく利用しているのだ。
今、世界は新型コロナで危険な状態だということを視覚的に伝えるという意味でマスクは効果的だからだ。

人々がマスクを着けている様子を映せば不安を煽ることができる。
そうすると視聴率があがるのだ。

マスコミはマスクを着けていなくて感染した人のことは報道するが、マスクを着けていたのに感染した人の報道はしない。

当然ながらマスクをしていて感染した事例が圧倒的に多い。

しかし、そこは完全無視である。

はっきりと言えることはマスクが感染症を予防する効果があるという科学的根拠など皆無だということである。

マスクをしていても人々は新型コロナに感染しまくっているのが現実である。

しかし、マスコミもマスク会社もマスクの予防効果を訴え続けている。

それはそうすることで利益があがるからだ。
新聞の一面にマスクをした群衆が載っていれば危機感を感じて新聞を読みたくなる人が多いだろう。

逆にマスクをしていない群衆が載っていてもそれほど惹きつけられないのである。

彼らはそこら辺まで計算してわざと煽り報道をしているのだ。

だからマスコミの言うことは完全無視でいい。
当然ながら政治家も同じ。

奴らはこちらが想像しているほどいい人でも善良な人でもない。
自分達の利益を最大化するためだけに行動しているだけだ。

私は決して騙されないが。