人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

あー、なんてテレビってくだらないんだ。

なんでこんなにもテレビってつまらないんだろう?馬鹿らしいんだろう?って思いながら坂上忍のバイキングを見ている。

テレビが1番馬鹿らしくくだらないところは結論が最初から決まっているところだ。

みんな判を押したように同じことばかり言う。

このクソゲーっぷりには呆れはてる。

テレビの世界では○○すべきだ!って言う確個たる岩盤があってそこから外れたことは、絶対に情報を流したり、コメントしたりしないように情報統制された演劇の世界なのだ。

くだらないったらありゃしない。
若者がテレビから離れるのは当然過ぎるほど当然な話だと感じる。

昔の人の娯楽はテレビだったが、今はテレビなんか娯楽のごの字も感じさせないようなひどい代物だ。

テレビを見ていると自分ががんじがらめになっているような不自由な気分になる。まるで刑務所の中にいるように窮屈で。

答えが決まっている世界は全然楽しくない。

その点you tubeは自由でめちゃくちゃ面白い。
もはや動画はプロの手から素人の手に移った。

プロが作ったゴリゴリにがんじがらめな制約でできた虚構の世界を楽しむのではなく、素人が作ったゆるーいホントの人間の言葉や生きる姿に感動したいのだ。

私からするとテレビの報道は北朝鮮国営放送を見ているような気持ちになる。

緊急事態宣言が出た翌日の都心部の人出がどうとかマスクをしている群衆の映像とか悲鳴をあげている飲酒店の人へのインタビューとか会食をした政治家がどうとかオリンピックをすべきかどうかとかもういい加減にせいよと思う。

人出が多ければ気の緩みがどうこうとなるし、マスクをしていないと感染は収まらないとか飲酒店に補償なき状態で休業を要請するのはいかがなものかとか感染状況によってはオリンピックの開催は中止したほうがいいとかすへて短絡的に結びつけて結論を出していく。

そんなことで当たり前の正論わざわざ聞きたくないんだよな。

ホントテレビはテレビ茶番ばかりだと思う。